漆器・塗り製品など

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~塗り製品の取り扱いについて~
塗りの品は扱いが大変そうに思いますが、汁椀などは案外簡単です。使った後はすぐに洗い水気を拭き取っておくだけでです。洗剤で洗ってもゴシゴシしない限り問題ないです。普通の汚れならぬるま湯を使い手で洗い落とすだけで綺麗になります。普段にどんどん塗りの品物を使ってください。軽いし、熱いものを入れても陶器の器の様に熱くなり過ぎず持ちやすいのも嬉しいですね。
※細工ものなどデリケートなお品はからぶきなどで対応されることをお薦めします。息をかけて柔らかい布で優しく拭いてください。

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お薦め!

NO.8657
輪島塗 金縁黒菓子皿
¥4,500|5枚セット
¥2,700|3枚セット
※3枚セットにはおまけで2枚お付けします※

昭和戦前
直径13.5cm・高さ4.3cm

塗りの硬い、漆黒の菓子皿です。縁の金彩が黒色に映えて、シックでゴージャスな面持ちです。しっかりと踏ん張った、大きな高台も美しいですね。黒漆の艶も輝いている、輪島の菓子皿です。菓子皿として以外に、料理の盛り付け皿や台皿としてもお役立てください。




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NO.8656
黒塗り 正角盆 (杉保護箱入り)
¥2,500

昭和戦前
30.3cm×30.3cm×4cm

30cm四方のお盆は一人前の食器を運ぶのに最適なサイズです。角盆はダイニングテーブルの上に置いたときに空間の無駄を作らないので、ランチョンマット代わりにしてそのまま食事を頂いても、またシックな漆塗りなのでお茶セットを常備して食後のひとときを楽しむためにも使えますね。底部は美しい梨地になっており、非常に見栄えのするお盆ですね。




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NO.8622
草花蒔絵の図変り菓子皿
売切れ|A-5枚セット
売切れ|B-5枚セット
売切れ|C-5枚セット

大正時代
直径11cm・高さ3.1cm

シックな黒漆の菓子椀です。高蒔絵に梨地を用いた絵付けが黒く艶の良い素地に映えて美しいですね。蒔絵は総て図変りになっていて、古雅で美しい。椀型の薄造りの器形も優雅です。黒漆なので、夜景。銀で月を描いた処など、非常に心憎い趣向でありますね。




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一押し!




NO.8621
草花蒔絵の朱塗り大型図変り菓子椀
売切れ|A-5客セット
売切れ|B-5客セット
売切れ|C-5客セット
売切れ|D-2客セット(+おまけ椀2客と蓋3枚)


大正時代
茶碗径13.5cm・高さ5.9cm・蓋径12.7cm・全体高さ9cm

美しい朱の色が眩い、蒔絵の大きな菓子椀です。華麗な草花の高蒔絵が豪華で美しいですね。しかも総て絵変りで描かれていて見事な出来栄えとなっていますね。貝を埋め込み、身の方にも霞のような蒔絵が描かれ非常に上手な造りです。大型の菓子椀なので、存在感も抜群です。




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お薦め!

お薦め!

NO.8614
行器(ほかい)
売切れ|A
売切れ|B


大正時代
本体外寸:41cm×30.5cm×高さ23.7cm
本体内寸:38.5cm×28cm×10.8cm
蓋内寸:39.5cm×29cm×3.7~4.2cm

ほかいとは、食物を入れて持ち運ぶ、木製でふた付きの容器です。角形と丸形とがあり、木鉢・曲げ物製から精巧な漆蒔絵 で反り足をつけたものまであって平安時代ころから用いられていたようです。本品は角型で、お嫁入りの際、お米を入れて持参したものです。美しい欅の玉杢の材を使い、透き漆の艶が綺麗ですね。文箱並の大きさなので、文庫、書類入れには持ってこい。波型の足も古雅な、美しい漆器の逸品です。
自然木ですので、木目の出方などAとBで違いはございますが、どちらも、小さく細かな時代傷みは見られるものの全体に状態の良い美しい綺麗な塗りのお品です。また、黒の塗りの保護箱付きです。




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NO.8601
沈金 若松図五重盃 (保護箱)
¥5,000

明治時代
盃最小:直径12.2cm・高さ4cm
盃最大:直径20.8cm・高さ7.8cm
盃台小:21.9cm×21.8cm×高さ20.9cm
盃台大:23.9cm×23.9cm×高さ22.4cm

お目出たい席には、欠かせない5重組の塗の盃です。若松の沈金蒔絵が美しいですね。本品は杯台が大小あり、3重にしたり5重にしたりと、設えが自由になるのが優れものなのです。現代では、ホームパーティーの席に、これを飾りお酒をふるまうと、衆目を集めること、請け合いです。朱の色が美しい、5重杯です。状態は詳細画像にてご確認くださいませ。



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一押し!

NO.8600
船曳図蒔絵の梅椀
¥5,000|5客セット(3)

大正時代
直径16cm・高さ5.5cm・蓋径14.2cm・全体高さ8.5cm
( )内の数字は5客セットの在庫数です

美しい朱の蒔絵椀です。表が水辺に舟が浮かんでいて、葦や水鳥が飛んでおります。舟に結ばれた紐は、蓋の裏側に続き、船頭が舟を引く姿が、金蒔絵で描かれ、美しい絵付けとなっています。このような大振りの姿の椀は梅椀といいますね。UFOのような、その姿は、優美でゴージャスですね。




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NO.8578
丹後宮津藩 本荘家違い大根家紋入り引き盃
売切れ

江戸後期
小盃:直径10.5cm・高さ3.5cm
中盃:直径11.9cm・高さ4cm
大盃:直径13.5cm・高さ4.6cm
盃台:16.5cm×16.5cm×高さ12.5cm

丹後宮津藩は徳川家の親藩になります。と云うのも、この盃の家紋「違い大根」は、徳川綱吉の生母、桂章院の家紋で、宮津藩主本荘家の始祖は桂章院の弟より始まっているからです。そに由緒ある盃、高蒔絵の御紋が誇らしげですね。中に傷があるのが残念ですが、三重盃は数が少なく珍しいです。




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NO.8560
蛤蒔絵 黒の汁椀
¥4,500|5客セット(3)
¥2,700|3客(+極小難有おまけ2客付)セット(1)

昭和初期
茶碗径11.8cm・高さ5.5cm・蓋径11cm・全体高さ8cm

( )内の数字はそれぞれのセットの在庫数です

恐らく輪島の産でしょう、塗りの硬い上質な漆器ですね。艶やかな黒色に蛤の蒔絵が浮かび美しいですね。ベージュの蒔絵には金の筋が浮かび、黒の蒔絵には梨地が施され、凝った絵付けとなっています。フォルムも可愛い吸い物椀ですね。




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NO.8559
輪島塗 沈金菊花図吸物椀
¥3,500|5客セット(2)
¥2,800|4客(+極小難有おまけ1客付)セット(1)

大正時代
茶碗径12.7cm・高さ5.1cm・蓋径11.7cm・全体高さ7.5cm

5客セット1セット売切れ
( )内の数字は売約・売切れを除くそれぞれのセットの在庫数です

塗りの硬い、艶の良い漆の朱色が美しい吸物椀です。身の口縁に段を付けてあり、それが美しいシルエットとして造られているのがいいですね。平べったい、そのフォルムは上品で、非常に上手ですね。沈金模様も光輝き美しいのです。




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お薦め!

NO.8558
牡丹に蝶の蒔絵の菓子椀
¥5,500|5客セット(3)
売切れ|2客セット(0)

昭和初期
茶碗径12.3cm・高さ5.3cm・蓋径11.3cm・全体高さ8cm

( )内の数字は売切れを除くそれぞれのセットの在庫数です

明るい朱の漆の色が鮮やかな牡丹の蒔絵の吸い物椀です。菓子椀というのは、このUFOのような型が可愛いですね。この鮮やかな朱に、これまた美しい金蒔絵で鮮やかに牡丹の花が浮かび豪華です。状態の良い、鮮やかな朱色がうつくしい蒔絵の菓子椀ですね。




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NO.8557
輪島塗 松竹梅蒔絵の四つ足台(共箱)
¥8,000

昭和30年代
48.5cm×30.2cm×10.5cm

松竹梅の蒔絵が美しい、輪島塗の台です。さすがに輪島の塗だけあって塗は堅牢です。ゆるやかな内ぞりの器形、優雅な四つ足、まさに漆器の美とも云うべき美しさですね。蒔絵も上手、シックな輪島の逸品です。




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NO.8534
お多福蒔絵の汁椀
売切れ|5客セット
売切れ|4客セット


明治時代
茶碗径11.3cm・高さ6.8cm・蓋径10.6cm・全体高さ9.5cm

面白い器形の塗の器です。説明が難しいのですが、身の方は市女笠のような形で面白いのです。美しいフォルムの椀に蒔絵も綺麗です。蓋には紅葉、銀蒔絵の鬼瓦。裏返すとお多福さんが大きく描かれて微笑ましい。椀のほうにも紅葉を散らし、古雅な風合いが良いのです。上手な作りの蒔絵椀ですね。



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お薦め!

NO.8515
七草蒔絵 菓子鉢
売切れ

昭和30年代
菓子器:16.4cm×16.4cm×6.5cm(内寸:14.6cm×14.6cm×4.4cm)
台盆:21.2cm×21.2cm×5.3cm

美しい朱の色、ちょっと根来風の意匠が古雅ですね。七草の高蒔絵がゴージャスです。桔梗、女郎花、葛、薄、などなどいづれも美しいのです。キリガネも入った素晴らしい蒔絵となっております。お膳が付くというのも良いですね。見事な蒔絵の漆器の逸品です。



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NO.8507
高蒔絵 三重盃と杯台
¥4,500

明治時代
盃台:17.8cm×17.8cm×高さ11.2cm(最大14cm)
盃小:直径10.2cm・高さ2.5cm
盃中:直径11.5cm・高さ2.8cm
盃大:直径12.5cm・高さ3cm

シックで美しい盃のセットです。杯台は黒で、若松の蒔絵が美しい。上部には高蒔絵で川辺に苫屋、松竹梅の図が描かれていて見事です。かたちも糸巻型で面白い意匠に作ってあります。三重盃は図変わり、精緻な蒔絵が、艶の良い朱色に映えます。ただし、杯台に大傷ございますので、安価にてご奉仕させて頂きます。



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お薦め!

NO.8485
輪島塗 蓮図菓子皿
売切れ|5枚セット(0)

大正時代
直径16.8cm・立上り高さ2.6cm

 ( )内の数字は売約・売切れを除く5枚セットの在庫数です

塗りの硬い、黒漆の菓子皿です。おそらく輪島の産、艶もいいですね。金蒔絵の蓮の蒔絵が美しく映えております。葉脈や茎のとげまで細かく描かれた蒔絵は、なかなかの精作です。水面から立ち上がる優雅な蓮の花は、漆黒の器面に映え非常に美しいのです。シックな塗りの菓子皿ですね。




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お薦め!

NO.8484
蒔絵 稲穂に雀図菓子椀
¥5,000|5客セット(3)
¥2,000|2客セット(1)

大正時代
茶碗径12.5cm・高さ5.4cm・蓋径11.8cm・全体高さ7.8cm

 ( )内の数字はそれぞれのセットの在庫数です

明るい朱漆の色合いが鮮やかな蒔絵の菓子椀です。この美しい朱色に蒔絵の金色が映えキラキラと輝いております。図柄は稲穂の雀ですね。良く実った稲穂に蒔絵が美しいのです。雀の意匠も可愛い、まるでフナッシーのようですね。状態の良い、蒔絵の菓子椀ですね。



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NO.8441
輪島塗 金縁木皿
売切れ|5枚セット(0)

明治時代
直径17.7cm・立上り高さ2.3cm

( )内の数字は売約・売切れを除く5枚セットの在庫数です

塗の硬い、艶の良い美しく輝いている、塗の木皿です。明るい小豆色のに口縁の金縁が美しく輝いています。5寸ほどの大きさなので、菓子皿だけでなく、ケーキのような洋菓子にも、映りが良さそうです。高台裏は、黒漆で仕上げられていて、これも奥ゆかしくお洒落ですね。良い出来の漆工芸品です。



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お薦め!

NO.8437
平安象彦造 「春陽」(共箱)
¥6,000

現代作
直径21cm(内径20.8cm)・最大径23.5cm・深さ(内径)2.5cm・最大高さ12cm

平安象彦は寛文元年、前身である象牙屋が開舗、漆器道具商としての道を歩み始めます。朝廷より蒔絵司の称号を拝受した名匠・三代西村彦兵衛が晩年「白象と普賢菩薩」を描いた蒔絵額が洛中で評判となり、人々はこの額を象牙屋の「象」と彦兵衛の「彦」の二文字をとり、「象彦の額」と呼びました。 それ以来「象彦」の通り名が時を経て今日に至っています。手桶風の菓子鉢ですね。艶の良い漆黒の漆の輝きが美しい。福寿草の金蒔絵も上品で見事な仕事です。老舗の技が冴える美しい漆芸の逸品です。状態良し。



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お薦め!

NO.8426-A
輪島塗 本金蒔絵の風鎮
売切れ

お薦め!

NO.8426-B
輪島塗 七宝繫ぎ蒔絵の風鎮
売切れ

現代作
A:4.5cm×4.5cm×2.2cm・全長25cm
B:2.9cm×4.3cm×2.9cm・全長26cm

A、Bとも輪島塗の蒔絵の風鎮です。Aは本金を使って眩いばかりの輝きを見せています。梅と流水は光琳風で、意匠としても素晴らしいですね。Bは蝋色で、沈金蒔絵の七宝繫ぎが八角の形の風鎮にバランス良く、美しく描かれていて、美しい。いずれも輪島の漆芸の見事さを、良く表した漆工芸の逸品ですね。



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お薦め!

NO.8412
松に鶴水草に亀の朱の菓子椀
¥7,500|5客セット(2)
売切れ|4客(+おまけ1客)セット(0)
 ※4客セットに付く1客は極小難ありますが普通に使えます※

( )内の数字は売切れを除くそれぞれのセットの在庫数です

昭和初期
茶碗径12.3cm・高さ5cm・蓋径11.6cm・全体高さ6.6cm

明るい朱漆の輝きが美しい菓子椀です。蓋の表には鶴と、枝を拡げた松が美しい蒔絵で描かれ、朱色の映え豪華さを演出しております。裏には、これもお目出度い、亀と水草が描かれていて美しい、いかにも晴れの日の意匠となっています。菓子椀というのは、かたちが可愛くて良いですね。塗も硬く、良い出来の漆工芸品ですね。



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一押し!
←使用例
NO.8411
輪島塗 桐唐草蒔絵茶臺
売切れ|1個(0) ばら売りです
 
大正時代
蓋径9.7cm・茶台最大径13cm・茶台内径(内寸)4.6cm・茶台高さ4.3cm

艶の良い黒塗りの台に、金高蒔絵の桐唐草が美しい、茶臺です。黒地に金の蒔絵が映え、ゴージャスですね。湯飲み茶碗のサイズなら、形状が違えど乗せる事が出来、色絵、染付を問わず豪華に見える処が心憎い。艶も良く、ぴかぴかに輝いていて、見事な蒔絵の逸品です。



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NO.8410
輪島塗 沈金若松図大平
¥8,000

大正時代
本体:29.8cm×29.8cm×高さ11cm
全体サイズ:31cm×31cm×高さ14cm

大平碗には、このような角型や丸いかたちのものがありますね。こては角型の大平です。元来は汁ものを入れて使うようですが、現代では使い方は自由ですね。 赤飯やちらし寿司などを盛って、そのままテーブルにだしても華やぎを持たせてくれます。 菓子器としたり、道具入れとしたり、 使い方は、アイデア次第で広がります。大振りのサイズなので、その存在感は抜群、塗も硬く、沈金の若松模様も美しい。色もシックな栗色なので、赤や黒と違い上品ですよ!



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NO.8409
丹後峰山藩 京極家家紋入引き盃 (合箱)
売切れ

江戸後期
口径11.7cm・高さ4.2cm

丹後峰山藩、京極家の平四つ目結の家紋入りの塗り盃です。朱の盃に、高蒔絵の家紋が誇らしげですね。丹後峰山は、昭和初年に大地震に見舞われ、多くの家屋が焼失しているので、京極家のこのような塗盃は残像数が少なく、貴重です。見込みに小擦れありますが、蒔絵は美しく残っております。



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お薦め!

NO.8408
輪島塗 松竹梅紋三重盃に盃台 (保護箱)
売切れ

昭和初期
小盃:直径9cm・高さ3.2cm
中盃:直径10.5cm・高さ3.4cm
大盃:直径12cm・高さ4cm
盃台:16.2cm×16.2cm×高さ16.6cm

色も艶も美しい、輪島の三宝と三つ重ねの盃のセットです。赤い器面にいっぱいに描かれた、沈金の松竹梅紋は眩く輝き、それは見事な仕上がりになっております。黒の三宝も漆の艶が美しく、赤い盃との対比が非常に美しく感じます。こんな器で、お正月のお屠蘇をいただくと、晴れの日の感慨もひとしおでしょう。サイズも可愛く、それは美しい盃セットであります。



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NO.8384
塗りの貝桶
¥8,000

明治時代
本体最大径35cm(内径32.8cm)・本体高さ30.3cm
蓋最大径37cm・台最大径38.3cm・台高さ11cm・全体高さ42.5cm

貝桶とは、ひな人形を飾る際の道具の一つです。江戸時代においては、大名家の息女がお輿入れするときに、嫁入り道具として用意したということでも知られています。 桶の中には美しい絵や装飾が施されたハマグリの貝殻が入れられており、婚家への花嫁行列の際には、大切に先頭に立って運ばれたのだそう。 二つの貝桶で一対となるのが常であるとされ、花嫁行列が無事に婚家へ到着した暁には、貝桶を輿入れする家に引き渡す儀式の「貝桶渡し」が行われていました。かたちもいろいろとあるようですが、本品は八角で優雅です。置いておくだけで、いにしえの気分が横溢しますよ。



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NO.8383
はまぐり蒔絵の三重盃 (合せ箱)
¥8,000

明治時代
小:直径9.9cm・高さ2.1cm
中:直径11cm・高さ2.5cm
大:直径12.3cm・高さ2.8cm

美しい蒔絵の塗り盃です。はまぐりの若松、お正月の意匠ですね。はまぐりには切り鑒が入り上手な蒔絵となっています。しかも、それぞれ絵替わりとなっているのが嬉しいですね。御殿、御所車、蝶、荒磯、等々。薄造りの非常に上品な塗盃です。こんなのでお屠蘇をいただくと、お正月気分はさらに盛り上がりますね。
古い塗りの外箱が付き、それには寛政の書入れがありますが、これは不詳です。



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NO.8308
若狭塗 文箱
¥6,000

昭和戦前
外寸:10.8cm×23.7cm×5cm
本体内寸:9.1cm×21.9cm×3.4cm

若狭塗の独特の模様は、若狭の美しい海中の様子から発想を得て作られたものだと言われています。本品は、卵の殻と青貝と金箔で梅の模様が表されています。底部には擦れなどみられますが、漆の艶も良く、良い状態の漆工芸品ですね。



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お薦め!

NO.8307
金魚の蒔絵の塗り盃
¥4,500|5客セット(3)
売切れ|4客セット(0)

昭和戦前
口径5.4cm・高さ3cm

 ( )内の数字は売切れを除くそれぞれのセットの在庫数です

綺麗な朱の可愛い盃です。見込みには流水を泳ぐ金魚が見え、可愛いですね。これにお酒を注ぐと、まさに水中を泳ぐ金魚となるわけですね。金魚のウロコや鰭も細かく描かれていて、小品ですが、なかなかの精作ですね。人気の金魚の図、可愛い塗りの盃です。



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お薦め!

NO.8209
半月点心盆 5枚セット (共箱)
¥7,500

現代作
25.5cm×22.3cm×0.8cm

半月盆の裏に「うるし工芸 米永」と銘が入っているので、輪島の製品とわかりますね。塗りの固い、点心盆です。点心なので少し小型、可愛い大きさですね。松葉の蒔絵が朱色に映え美しいですね。お品はほとんど未使用、擦れもなく良い状態の漆製品です。



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NO.8211
波乗り兎図 蒔絵盃(時代桐箱)
¥4,500

明治時代
直径17cm・高さ5cm

兎の蒔絵が美しい。ちょっと大きめの塗り盃です。波の上を飛び跳ねる兎が二羽、金の蒔絵が赤い漆にはえますね。波も砂子を散らし、キラキラとひかる様は美しいですね。おそらく京漆器、小擦れ等ありますが、割れ欠けなぢは無く、時代を経た漆器の味わいが感じられます。時代箪笥の上などに飾ると可愛いですよ。



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お薦め!

NO.8201
高蒔絵 楼閣山水二股卓(時代箱)
売切れ

昭和初期
幅54.5cm・奥行32cm・高さ21.8cm



美しい、楼閣山水を見事な高蒔絵で描いた、美しい卓です。塗は固く、漆の艶も非常に美しいのです。両脇の小窓を覆う、覆輪は錫、錫が使ってあるのは古い証左、漆黒の中に、金の蒔絵が見事に浮かび上がっています。蒔絵の仕事も非常に丁寧。美しい漆の工芸品です。



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一押し!

NO.8169
楼閣紋の蒔絵椀
売切れ|5客セット(0)

大正時代
茶碗径11.8cm・高さ5.8cm・蓋径11.3cm・全体高さ9cm

( )内の数字は売約・売切れを除く5客セットの在庫数です

塗りの固い、薄造りの美しい蒔絵椀です。蒔絵が凝っていますね。楼閣や松の樹木は金と朱が使われ、たなびく霞は梨地で描かれ、凝った意匠となっています。こんもりとしたフォルムも美しい、なかなか上手な塗ものの逸品の蒔絵椀ですね。



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NO.8147
京都夷川宮崎製 錦糸塗 菓子盆(共箱)
売切れ

現代作
直径21.1cm・高さ2.6cm

細かな糸目に刳り貫いた皿に錦糸塗という技法で漆が塗られています。その黄金色がまばゆく輝いております。7寸なので、中皿ほどの大きさです。塗りに痛みもなく、良い状態の漆芸の逸品です。



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お薦め!

NO.8091
平安象彦製 松寿重(共箱)
¥8,000

現代作
直径19.5cm(内径18.1cm)・全体高さ20.5cm・それぞれの深さ(内寸)約3.5cm

平安象彦は、寛文元年、象彦の前身である象牙屋が開舗、漆器道具商としての道を歩み始めます。 朝廷より蒔絵司の称号を拝受した名匠・三代目彦兵衛が晩年「白象と普賢菩薩」を描いた蒔絵額が洛中で評判となり、 人々はこの額を象牙屋の「象」と彦兵衛の「彦」の二文字をとり、「象彦の額」と呼びました。 その老舗の蒔絵三段重です。美しくデザインされた松葉、若松の蒔絵がおしゃれです。塗の硬く、状態も良い。漆器の逸品です。



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NO.8062
花鳥蒔絵の硯箱
売切れ

明治時代
19cm×23.5cm×5cm

堆朱風に仕上げられた器面が渋くて美しいですね。それに、揚羽や桃、そして扇の窓絵を施し、美しい菊花や雁、牡丹に唐獅子と華麗で瀟洒な蒔絵が施されています。四隅を面取りした器面もお洒落です。渋い紅のボディが見事な、古雅な雰囲気ただよう、美しい硯箱ですね。



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お薦め!

NO.8047
平安揚光堂製 宝船蒔絵蝋色塗廣蓋(共箱)
¥18,000

昭和戦前
46.5cm×34.5cm×5.3cm

京漆器の名品です。器面いっぱいに高蒔絵で”宝船”が描かれゴージャスですね。特に宝船の船の部分は飴色の綺麗な蒔絵で非常にシックです。蝋色の黒も艶も良く美しいのです。大きさも、頃合に大きさで、見立ててお使いになるのも使いやすいと思います。見事な塗の、京漆器の逸品です。



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お薦め!

NO.7966
草花金銀蒔絵 高杯
売切れ

明治時代
直径26.8cm・台座径15.9cm・高さ25.5cm

金銀の蒔絵で、草花が細微に描かれた高杯です。黒漆の艶が非常に美しいですね。菊、桔梗、萩、薄いずれも素晴らしい絵付けです。台座から頸までも、同様に花々が美しく描かれていて、本当に上手な出来栄えです。擦れなども少なく美品です。漆工藝の華麗な逸品ですね。



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お薦め!

NO.7931
沛國銘入り 唐物漆盆
¥48,000

不詳
直径29cm・高さ6.2cm

唐物の塗り盆です。かなり古いもので、根来のような風合いになっております。沛國(はんこく)という銘は裏面に入っておりますが、沛國のものでしょうか?お盆自体は蓮弁の先や表の割れ、擦れなどございますが、極端に酷い痛みは御座いません。珍品の漆盆ですね。
状態の詳細は大きな画像でご確認くださいませ。



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NO.7811
丹後宮津藩 本荘家引き盃
売切れ|三重盃

江戸後期
大:直径14.9cm・高さ5.3cm
中:直径13.4cm・高さ4.6cm
小:直径11.9cm・高さ4.2cm

こちらも、宮津藩本荘家の家紋の入った蒔絵の盃です。「大」には大黒さんの胸元に、「中」は帆船の帆に、「小」には寿老の袖にと、高蒔絵の家紋が誇らしく入っています。「大」「中」には、”違い大根”、銚子にも書きましたが、これは「桂昌院」さまの御紋、「小」は
”緋扇”となっております。これらの盃は、お城に銀などの上納の加多や、勤めに功のあった者に御城主から下げ渡されました。当時としては、名誉な事なので大切に保管され、平成の世にでてきました。この様な「三重盃」は珍しく、よほど功績があったに違いない。
盃には小傷み・直しあります。大きな画像でご確認ください。



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お薦め!

NO.7807
高蒔絵 磐に老松図硯箱(桐箱)
売切れ

昭和30年代
外寸:19.6cm×22.2cm×4.8cm
内寸:18.1cm×20.3cm×3cm
水滴:6.4cm×2.6cm×1cm
硯:6.4cm×11.4cm×1.4cm

漆黒の地に浮かぶ月が、砂子を巧みに使い、幻想的に描かれていて非常に雅ですね。一転、裏側は高蒔絵の磐が豪華に輝いています。中板の砂子に波の図はシックですね。硯箱全体に蒔絵が施され、なんともゴージャスな面持ち。おそらく京漆器でしょう。見事な仕上がり具合ですね。シルバーの舟形の水滴も古雅ですね。口縁は銀覆輪の硯箱も余り使われたようにないので、状態も非常に良いのです。美しい、見事な出来栄えの、蒔絵の硯箱の逸品ですね。



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NO.7770
沈金 草花丸紋吸い物椀
売切れ|5客セット(0)

昭和初期
茶碗径12cm・高さ5.4cm・蓋径11cm・蓋をした全体高さ7.8cm

1セット売切れ
( )内の数字は売約・売切れを除く5客セットの在庫数です

小振りの可愛い吸い物椀ですね。塗りも硬く、朱の色も明るく美しく艶々と美しく輝いています。沈金で花の図が丸紋で描いてあるのが、非常に可愛いのです。さらに蓋の裏には梅の花、晴れの日の器としては持ってこい。こんもりと丸い、良い造りの可愛い吸い物椀ですね。



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使用例
NO.7742
輪島塗 黒の弐の膳
売切れ|5枚セット(0)

昭和初期
24cm×23.8cm×2.8cm

( )内の数字は5枚セットの在庫数です

本膳料理では、本膳 を膝前に置き、二の膳 を右側に置く。二番目に出す膳は、本膳より小型であるといいます。本品も小型の可愛いサイズのお膳ですね。輪島塗で、しっかりとした塗りですが、どうしても、お膳は使い傷みがあります。足にも塗り直しなどがありますが、その分はお値段でご奉仕させていただきます。しかし、この大きさの、お膳は希少で、大変可愛いサイズのお膳ですね。



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NO.7613
廣蓋(保護箱付)
¥3,500

明治時代
長径48.7cm(45cm)・短径34.8cm(32cm)・高さ5cm
内寸:長径47.2cm(43.7cm)・短径33.4cm(30.8cm)・深さ4.3cm
※( )内の数字は最小値※

広蓋とは、黒塗りのお盆のことです。結納式においては、新郎家より新婦家へ「目録」と「結納金」を手渡す時、この広蓋にのせ、正式にはその上に掛け袱紗を掛けて渡されますこの広蓋は文字通り、もとは蓋だったものが、鎌倉時代には独立して使われるようになり、そう呼ばれるようになったと言われています。室町時代にはその丁寧な作法なども整えられ、祝い事などの席に置いては丁寧な扱いに欠かせない物の一つとなっていきました。塗りの硬い、焼けもない、漆の艶の良いお品です。少々、使い痛みはありますが綺麗ですね。着物の好きな方は、このようなお盆に畳んで入れておくと、お着物が引き立ちますね。状態は大きな画像にてご確認くださいませ。



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NO.7506
黒漆 草花紋盃洗と盃台セット
¥5,000|1セット(1)
( )内の数字は売切れを除く在庫数です
 2セット売切れ

明治時代
杯洗:直径13cm・高さ8.3cm
盃台:直径16.5cm・高さ2.3cm

黒漆のシックな盃洗です。漆黒の器面に金の蒔絵が美しく輝き、口縁の細かな蛸唐草と相まって、落ち着いた美しさが感じとれます。外絵のグリーンの羊歯様の蒔絵も繊細で綺麗です。深い
椀なりの姿も上品で良いですね。受け台の、盃洗と同じ意匠。このデザインなら、盃洗としてでなく、盛り器としてもお使いいただけますね。使い方では、楽しく使える、漆器の逸品ですね。



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NO.7359
絵梨地の雀踊り図汁椀
¥8,000|5客セット(1)

大正時代
茶碗径11.5cm・高さ5.6cm・蓋径10.4cm・全体高さ8.3cm

3セット売切れ
( )内の数字は売切れを除く5枚セットの在庫数です

梨地で模様を付けた塗りの汁椀です。梨地とは、漆工芸品に用いられる用語で、蒔絵の地蒔の一つで「梨子地」とも書きます。梨の実の地肌に似ている事から呼ばれるようになったようです。絵付けの方法は、平目粉をさらに平にのばした梨地粉を蒔き、梨地漆を塗って粉を覆い、粉が露出するまで研ぎ出すことをせずに漆を透かしてみせるもので、梨地漆は純度の高い透漆に梔子か雌黄を混ぜて金の発色をよくしたものです。このお品は、文様の輪郭線の内側に梨地粉を蒔いて色彩効果を上げる技法で「絵梨地」という絵付けをしています。蝋色に浮かぶ模様は幻想的で美しいですね。美品です。



ここから下はセール価格にてご奉仕中です!
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NO.7042
輪島塗 沈金松竹梅紋鉢台
売切れ

大正時代
最小の台:30.2cm×30.2cm×高さ20.8cm
最大の台:42.2cm×42.2cm×高さ20.8cm
(5つそれぞれのサイズは大きな画像にてご確認くださいませ)

なんとも豪華な鉢台です。沈金の松竹梅の金彩の輝きが美しいですね。一番大きいもので42cm角ありますので、大きいですよ!5つ横に並べると、それは豪華、見事です。輪島塗の艶の良い、落ちついた朱の色も好もしい立派な鉢台です。



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NO.3950
輪島塗 丸に違い柏紋蒔絵の蓋
¥5,000|5枚セット(2)
*ご迷惑をおかけしておりましたが、詳細画像へのリンク復旧しました。*

明治時代
14.5cm角(対角径17.7cm)・厚み0.5cm

2セット売切れ
( )内の数字は売約・売切れを除く5枚セットの在庫数です

黒に金蒔絵の紋がワンポイントの塗り蓋です。四隅が隅切りになっているのもいいですね。つまみ部分も洒落た作り。少し大きめのお碗や平向うの蓋にどうぞ。すれ傷など殆んどなく良い状態です。角度によって僅かに曇った様に見えますが、塗りの硬い良い蓋です。使用例も載せておりますのでご覧ください。

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