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お薦め!

NO.8521
宣徳年製銘 花鳥紋大型壺(台付)
¥78,000

清朝
花瓶:口径15.5cm・胴径20.5cm・底径16cm・高さ46cm
台:21cm×21cm(対角径24cm・内径16.5cm)×4cm

今、大人気の中国七宝の大花瓶です。中国らしいスカイブルーの青が美しいですね。細かな描線の花鳥図や唐草など、細工の良さはピカ1です。時代を経た、醒めた風合いも古格を感じさせます。状態も良いのが嬉しいですね。唐木の台は共のものではありませんが、元々この台に置いてあったので、お付けします。



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一押し!

NO.8522
大峰造  銅製鷺紋大型香炉
売切れ

現代作
口径(内径)10.4cm・蓋径11cm・胴径14cm・最大径16cm・高さ29cm

高岡銅器は、1611年二代目加賀藩主前田利長が、高岡築城に際し、城下の繁栄をはかる産業政策として鋳物師を招き、鋳物工場を開設した事が始まりです。花器、仏具等の鋳物に彫金を主体とする唐金鋳物を作り出したことにより発展し、明治期にはパリ万国博覧会などで世界的に名を馳せました。昭和50年には、日本で最初に国の伝統工芸品産地の指定を受けています。
その高岡銅器の名工大峰さんの大香炉です。水辺に佇む鷺の造形は見事ですね。床の間に置いてあったもので、埃はかぶってますが、未使用の状態の良いお品です。



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NO.8523
岩光精製 染付花唐草急須
¥3,500

昭和初期
口径(内径)7.5cm・蓋径8.3cm・胴径13cm・最大径16.5cm・高さ11cm

おそらく瀬戸製の染付急須です。大型で存在感がありますね。花唐草が丁寧に絵付けされていて、好感が持てますね。窓絵の山水紋が器面を引き締めていて、お茶道具らしい。蓋のつまみも美しく、上手な作りですね。蓋の裏と注ぎ口に小傷ありますので、お値頃でご奉仕させて頂きます。



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NO.8524
大島嘉楽造 急須
売切れ

昭和初期
口径(内径)約9.7cm・蓋径13.2cm・胴径13.2cm・最大径18.5cm・高さ10.4cm

大島嘉楽は伏見の人形師として知られておりますが、大正、昭和初年の頃、当地丹後に住み、作陶に励みました。文人墨客と深く交流して、茶陶も製作しております。そんな作品がこれ、焼き締めですが、内側が灰釉で施釉された、面白い急須です。いかにも京都人らしい、心憎い作行きの急須です。



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NO.8525
真清水 蔵六造 三島手茶注(共箱)
売切れ

明治時代
口径3.6cm・蓋径4.3cm・胴径7cm・最大径10cm・高さ6.3cm

初代清水太三郎が13歳の頃、叔父の和気亀亭に陶法を学び五条坂に開窯。名を蔵六と改め、さらに妙法院宮から「真」の一字を賜り「真清水蔵六」と号したのが初めとされる。色絵、金襴手、青磁、などの技法を用いて主に抹茶器煎茶器を製作。印には玄々斎宗室から賜った「宗缶印」「保寿」「百寿」「真清水蔵六」「蔵六」の印を使用した。
良い出来の急須ですね。白土で象嵌された花模様が淡いグリーンの灰釉に映え、美しいですね。底の印は「百壽」でしょう。古雅な逸品です。把手に窯傷ようのものが見られるので、お買い得で!



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NO.8526
新渡 青花花鳥紋煎茶碗(合箱)
¥10,000|5客セット

清朝
口径5.5cm・高さ3cm

極上のお茶を味わうための極小サイズの煎茶碗です。清朝後期のお品で、フォルムが非常に美しい。図柄も、梢に止まる鳥が可愛く描かれ清楚で気品があります。見込みの花の絵も美しい。みごとな煎茶器です。



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お薦め!

NO.8527
華中亭 道八造 磁未之画茶鍾(共箱)
売切れ|5客セット

明治時代
口径7.1cm・高さ3.8cm

京焼の名手、華中亭道八の手になる煎茶碗です。高台の大きな力強い、その姿は小さな煎茶碗といえど、大きな存在感があります。綺麗な楷書で書かれた漢詩紋も、非常に整っていて美しいですね。鉄絵で描かれた未も上品で良いアクセントになっています。上手な良いつくりの京焼煎茶碗ですね。



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お薦め!

NO.8528
東洋時計社製 アールデコ置時計(八日巻)
¥6,000

大正時代
20.8cm×6.5cm×高さ18cm

可愛いサイズの大理石のケースに入った置時計です。デザインも可愛いですね。この時期に流行ったアール・デコ。白と黒の象嵌が美しい。機械の状態も良く、良く動き、時間もまずまず合いますね。曲線のフォルムが美しい、「スター・ウォーズ」に出てくるRー2Ⅾー2のような可愛い東洋時計製置き時計です。



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NO.8529
平安鳳子造 窯変釉帆舩置物 (共箱)
売切れ

昭和20年代
23cm×8.5cm×高さ22cm

鳳子さんは清水焼の名手で、人形など細工物がお得意です。本作も帆掛け船がリアルに作られています。錨には綱が付き、舵は船の外に繋がっています。色彩も和船にふさわしく、帆は灰釉のベージュ、船は鉄釉の茶と渋い色彩で覆われています。実に見事な陶芸の手練れの技です。



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NO.8530
鈴木青々造 金彩苺文花瓶 (共布・共箱)
¥6,000

現代作
口径11cm(内径9.5cm)・胴径11.2cm・高さ25cm

鈴木青々は、河本五郎と加藤舜陶とともに「瀬戸の三羽烏」と呼ばれ、瀬戸陶芸を牽引し、その発展に大きく寄与した陶芸家の一人です。 青々は、叔母の陶器店で働きながら、昭和13年に作陶の道に入りました。春陶会のリーダーであった加藤華仙から薫陶を受け、昭和15年の初入選、以後文展、日展をの場とし、昭和28年には特選を受賞しました。青々は、制作にあたり、常に独自の技法を取り入れ、初期には意匠に布目模様を採用し、独自のフリット釉を生み出すなど、色絵陶磁器において「色彩の魔術師」と呼ばれました。海外へ陶磁器の現地調査に赴き、ペルシアやエジプトで集めた原石の粉砕粒を作品の表面に貼り付けて釉薬を施した「彩砂磁」、「彩光星」も高い評価を得ています。また陶壁も数多く手掛け、青々陶芸の特徴の一つとなっています。
本作品も辰砂のいちご、グリーンのいちごと美しい透明感のある釉薬の色彩が非常に美しい出来栄えですね。花瓶本体の釉薬が茶系なので目立ち難いですが、題名にも金彩とあるとおり、釉薬の中に金彩が散りばめられていてキラキラと光に反射するところがありとても美しいです。お品は殆ど未使用、モダンな意匠の花瓶です。



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NO.8531
晴華造 染付花唐草中皿
¥4,500

昭和戦前
直径25cm・立上り高さ6cm

美しい器形が良いですね。三分の一高台、外に開いた口縁、浅鉢の器形は、その厚つくりで、非常に存在感があります。醒めた呉須で、墨弾きの技法を用い描かれた花唐草がシックで美しいのです。やわらかい磁貫に覆われた肌合いはしっとりとしていて美しい。



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NO.8532
平安春峯造 染付漢詩紋菓子鉢
¥3,500

現代作
直径18.3cm・高さ8.8cm

白い器面に清楚な蒼い呉須の色が美しい、染付の中鉢です。おそらく菓子鉢でしょうね。外に開いた縁ぞりのフォルムが美しいのです。意匠も人物山水に漢詩紋と京焼の雅が見て取れます。薄つくりの上手な鉢、品の良い、美しいフォルムの菓子鉢です。



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NO.8533
養老酒 瓢型徳利(箱付)
売切れ|2本セット

昭和初期
最大径11cm・高さ19cm

陶製の瓢型徳利です。まさに瓢箪のような茶色の釉薬が掛けられて、まるで古瓢のような趣です。胴には「養老酒」「洋犬会」と「玉水堂製」の文字が見られ、犬の品評会の賞品でしょうか。口はコルクに金属の詰がついております。軟陶ですが、傷の無いのが嬉しいですね。珍品の瓢徳利です。



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NO.8534
お多福蒔絵の汁椀
売切れ|5客セット
売切れ|4客セット


明治時代
茶碗径11.3cm・高さ6.8cm・蓋径10.6cm・全体高さ9.5cm

面白い器形の塗の器です。説明が難しいのですが、身の方は市女笠のような形で面白いのです。美しいフォルムの椀に蒔絵も綺麗です。蓋には紅葉、銀蒔絵の鬼瓦。裏返すとお多福さんが大きく描かれて微笑ましい。椀のほうにも紅葉を散らし、古雅な風合いが良いのです。上手な作りの蒔絵椀ですね。



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NO.8535
石包丁
売切れ

弥生時代
14.8cm×4.5cm×0.8cm

石包丁とは、弥生時代、農耕に使われた道具です。石片のアールの部分をナイフの刃のように削り、これで稲の穂を切るのに使ったようです。胴部に穴が二個あるのは紐を通したものです。石の材質は、当方浅学故、分かりかねますが、赤みがかった硬質の石材です。古代丹後王国の出土品、珍品ですね。



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お薦め!

NO.8536
木彫 大黒天像
売切れ

江戸時代
大黒さま:幅6cm×奥行5cm×高さ10.7cm
厨子:幅16cm×奥行12.3cm×高さ17.7cm

煤と埃にまみれ、黒々と光ったお姿が神々しい、大黒天像です。おそらく、いにしえ人が囲炉裏の端で彫ったような素朴なお姿は、まさに古民芸の極致でありますね。丁度良い、厨子があったのでお付けいたしますが、小虫入っていますので、ご不要と思われる方はお申し越し下さい。



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NO.8537
風鎮 各種 (箱なし)
¥6,000|A 北山杉
売切れ|B 翡翠
¥6,000|C 水晶

現代作
A:4.3cm×4.3cm×5.6cm・全長27cm
B:3.5cm×3.5cm×4cm・全長27cm
C:3.3cm×3.3cm×5cm・全長27cm

風鎮とは、掛軸を掛けて飾る時に、掛軸の一番下の両端にぶら下げる飾りの事を言います。 この風鎮には、「飾りとしての役割」と、「重りとしての役割」があります。素材や色目、各種色々なものがありますが、Aは北山杉を使い、やや大き目のサイズです。Bは翡翠、翠のマーブル模様が綺麗です。Ⅽは水晶、透明感が美しいですね。いずれも箱はございません。お値頃でご奉仕させていただきます。



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NO.8538
仏版画 八大龍王娑迦羅図
¥6,000

幕末~明治
紙本
本紙サイズ:28.5cm×99.2cm
掛軸サイズ:39.6cm(44.9cm)×162.5cm

「八大龍王」とは天竜八部衆に所属する竜族の八体の竜王のことで、難陀・跋難陀・娑迦羅・和修吉・徳叉伽・阿那婆達多・摩那斯・優鉢羅の各竜王のことです。法華経に登場し、仏法を守護するとされていますが、日本では“祈雨・止雨の神”ともされています。本図は女神の頭上に龍が見え、手には貢物を持っているので「娑迦羅」の図ですね。大海の神です。網元の蔵から出たものなので、海の安全を守ってもらおうとの思いの掛け軸です。墨摺りの、面白い仏版画です。



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NO.8539
版画 宮津藩主本荘宗秀筆 籠之神 一行書
¥4,500

明治時代
紙本
本紙サイズ:49.8cm×91cm
掛軸サイズ:59.5cm(65.5cm)×169cm

本荘宗秀は丹後宮津藩六代目藩主で老中も勤めました。能書家としても知られ、その独特の書風墨蹟は当地でも珍重されています。籠之神というのは、宮津市大垣にある大変由緒ある神社で、宗秀も神道家で藩主でもあるので、この書を揮毫したのでしょう。それを明治になり宮司の宮崎清風が、版として作ったものです。少々沁みなどありますが、面白い掛け軸です。



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NO.8540
宮田司山筆 「池畔小禽」(共箱)
¥4,500

昭和20年代
紙本
本紙サイズ:32.3cm×127.8cm
掛軸サイズ:45.3cm(51.4cm)×191cm

宮田司山:明治22年、京都丹後久美浜に生まれました。初めは菊池芳文に絵を学び、上京してからは荒木十畝を師事するようになります。大正2年、第7回文展の第二科に『けし』が初入選して以降、文展に2回、帝展に2回入選。昭和2年以降は、ほぼ毎回帝展へ入選しています。1942年、第5回新文展での作品を最後に出品を終え、その後は日本画会会員として後進の育成に取り組みました。昭和46年、82歳で逝去。
葦や猫柳の茂る水辺の風景を日本画らしい構図で見事に切り取っています。可愛い鶺鴒も、シャープな墨画で描かれ、花鳥の名人の司山さんの真骨頂です。ただし、この軸、沁みが多く見られます。故にご奉仕価格で頒布いたします。



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お薦め!

NO.8541
富岡鉄斎筆 「蘭花図」(三嶋一聲箱書 二重箱)
売切れ

明治時代
紙本
本紙サイズ:32cm×20.7cm
掛軸サイズ:49cm(54.7cm)×133.5cm

富岡鉄斎は、京都に生まれた日本画家。「万巻の書を読み 万里の道を行く」の座右の銘を実践した鉄斎の作品は、壮大なスケールと存在感を放っている。 画は勿論、国学・儒学を修め、幕末には勤王家としても国事に奔走した。中国明清絵画を学び、大和絵も得意とした。国内各地を旅し、日本南画界の重鎮となった。 84歳の時に息子を亡くしてからは、より一層独創的な作品となり、この時代の作品の人気は一際高い。
鉄斎先生の、春蘭の図です。勢いよく描かれた春蘭の葉が見事です。淡彩で描かれた春蘭の花も可憐で美しい。小品ですが、賛も入り良い出来の作品ですね。2重箱、牙軸の表装も美しい、綺麗な掛け軸です。



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NO.8542
太田典礼著 エロスの周辺(署名 箱付)
¥5,000

1980年
19cm×26.3cm×3cm・全334ページ

太田典礼:昭和時代の産婦人科医,政治家。明治33年10月7日生まれ。昭和7年避妊リングを考案。22年衆議院議員となり,優生保護法の制定に尽力した。 古医学資料センター,日本安楽死協会を設立昭和60年12月5日死去。85歳。京都府宮津出身。九州帝大卒。
避妊具や尊厳死で有名な典礼氏、エロスの研究でも高名です。その集大成が本書、典礼氏の署名入りで、ボール紙の外箱も付き、元パラの完全本です。小シミありますが、美本です。



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NO.8543
丹波 灰釉小壺
¥14,000

江戸後期
口径7.5cm(内径6.5cm)・胴径11.5cm・高さ8.2cm

可愛い丹波の小壺です。姿もすっきりと美しいですね。艶やかな灰釉は、ところどころ窯変を見せ変化に富んでおります。漉し土を使った上手な丹波です。このような小さな壺は数が少ないので貴重です。小引き出しなんかの上に置いて置くだけで、民芸ムード、骨董ムードが高まること、請け合いです。



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お薦め!

NO.8544
丹波 市野克明造 丹波飾壺(共箱)
¥7,500

現代作
口径9.8cm(内径8.5cm)・胴径19cm・高さ23.5cm

飾壺の用途は茶道で、口切の季節に、茶壷を床に飾りつける作法です。口切の季節というと、炉開きのころ、11月ですね。その年の新茶を葉のまま陶器の壺に入れ、口を封じて保存しますが、風炉から炉に変わる11月は、茶道でいうお正月のようなもので、その際に新茶をいただくというのが、口切の茶事です。この時、お茶を入れた壺を飾壺といいます。客は、壺に網が掛かっている時は拝見を遠慮し、網が掛けてなければ拝見を所望するそうです。
本品は、殆ど未使用。木の蓋と袱紗、飾り紐が付属します。流釉の美しい丹波の飾壺です。



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NO.8545
古丹波 自然釉中壺
¥12,000

桃山時代
口径11.2cm(内径8cm)・胴径26cm・高さ35.5cm

すらりとした美しいフォルムの焼き締め壺です。口のすぼんだその姿は、桃山のフォルムですね。よく焼きしまった赤い肌は、古丹波壺の美しさを十分に表現しております。肩口にはゴマが降り、見どころとなっておりますね。ただし、底部周辺にニューがございます。大きな画像でご確認下さい。



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