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NO.8671
古伊万里染付 草花紋中皿
¥7,500

江戸中期
直径約19m・立上り高さ3.3~4cm

口縁が垂直に立ち上がった面白い意匠の中皿です。桐に唐草でしょうか、簡潔な絵付けが好もしい。生掛けの柔らかな肌に醒めた呉須の色が渋く、古伊万里の風情を感じさせます。焼が甘く、磁貫に覆われてはいますが、あまり類品を見ない、古伊万里の珍品の染付中皿ですね。



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お薦め!


NO.8672
深川製色絵 花紋鉢
¥6,000|A 大鉢
¥4,000|B 小鉢

昭和戦前
A大鉢:直径24.5cm・高さ8.7cm
B小鉢:直径18cm・高さ6.4cm

深川製磁は、1900年のパリ万国博覧会で最高峰の金牌を受賞して以来、欧州で高く評価され、宮内庁御用達ともなった窯元・深川製磁。初代の深川忠次は若くして渡欧を重ね、有田の伝統技法に欧州の先進技術を融合して、それまでの有田焼とは一線を画する独自のやきものを生みだしました。その斬新なデザイン「深川様式」は、現代まで職人の手から手へ受け継がれています。描かれた花はシュウカイドウのようですね。金彩で描き、その周りを吹き墨で囲み、暗闇に浮かぶかのようにも思え、美しく幽玄ですね。まさに深川独自の銘品ですね。



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NO.8673
瀬戸染付 七宝繋紋角小皿
¥3,500|5客セット(4)

昭和戦前
長径9cm・短径7cm・高さ2.3cm

( )内の数字は5客セットの在庫数です

菱型の可愛い小皿です。うねうねとくねった口縁が木の葉のようで可愛いのです。そこに印刻で花紋を付け、ダミでアクセントを付けた凝った造りになっております。見込みは同じく七宝繋ぎの模様、白い器面に呉須の濃淡が美しいのです。珍味を盛ったり、お刺身の醤油を入れたりと、テーブルで活躍すること請け合いです。



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一押し!

NO.8674
瀬戸染付 花紋三ツ鉢
¥5,500|三ッ鉢セット

大正時代
大:直径15.7cm・高さ7cm
中:直径13.3cm・高さ5.5cm
小:直径11.2cm・高さ4.7cm

面白い絵付けの三ツ鉢です。おそらく花の意匠なのでしょうが、白抜きの部分に線描きで幾何学模様が入っているので、そちらの部分が非常に印象的に面白く感じますね。この三ツ鉢は極小サイズの可愛い大きさなのです。一番小さい鉢はご飯茶碗くらいの大きさなので、とても可愛いのです。この様なサイズの三つ重ねは、珍しいと思います。



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NO.8675
伊万里色絵 山水紋猪口
¥4,500|5客セット(2)
¥1,800|2客(+おまけ1客)セット(1)

明治時代
口径8.5cm・高さ6.4cm

( )内の数字はそれぞれのセットの在庫数です

ピンクの花紋が、薄ダミと相まって早春といった趣の美しい色絵猪口です。苫屋に住む寿老も春を愛でている様子です。柔らかな連弁のフォルムは色彩と共に、もうすぐ訪れる春を連想させる美しい色かたちの伊万里の色絵猪口ですね。



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NO.8676
有田焼幸楽窯製 色絵藻屑蟹図湯呑茶碗
¥3,500|5客セット(4)
¥1,500|3客セット(1)
※3客セットは湯呑高台に極小難あります※

大正時代
口径8cm・高さ5.3cm・蓋径8.4cm・全体高さ7.3cm

( )内の数字はそれぞれのセットの在庫数です

有田で150年の伝統を誇る、幸楽窯の可愛い湯呑茶碗です。幸楽窯は遊び心のあふれるユニークなデザインの器が特徴です。鶴や亀、梅などの縁起物をモチーフしたものが多く、お祝いの席には華やかさを演出してくれますね。この茶碗も蟹の絵が面白い。ハサミに毛が生えているので、これは藻屑蟹ですね。有田の川に住む、美味しい蟹です。本品は向付けにも使える、可愛い大きさです!



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お薦め!

NO.8677
伊万里色絵 桐に鳳凰紋三ツ鉢
¥10,000|三つ鉢

明治時代
大鉢:直径24.3cm・高さ8.2cm
中鉢:直径21.5cm・高さ7.5cm
小鉢:直径18.3cm・高さ6.7cm

華やかな色使いが白い器面に映えた美しい絵付けの色絵鉢です。中央の鳳凰も多色を使い煌びやかです。口縁を彩る花唐草も赤絵に金彩で非常に豪華さを感じさせますね。晴の日の器といえる美しい色絵の三ツ鉢です。薄造りのキリっとした姿も上手な器です。



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お薦め!

NO.8678
伊万里色絵 山水紋八寸皿
¥7,500|A-5枚セット(2)
¥5,000|B-5枚セット(1)
※Bセットの5枚の内2枚は口縁に大変軽微な難ございます※

明治時代
直径24.5cm・立上り高さ4cm

( )内の数字はそれぞれのセットの在庫数です

口縁に沿って山水紋を描いて、松の生えた大きな巌で構図を三分割するという面白い図柄の八寸皿です。見込みは帆船、金彩が美しいですね。港町にお住まいの方には、特に似合いそうですね。八寸皿というのは、組み物の中で1番大きなお皿なので、パン皿からカレー皿と何でも使えて便利ですよ。是非1組お揃え下さい。



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NO.8679
珉平焼 緑釉 飛竜紋角皿
¥7,500|5枚セット(2)

幕末~明治時代
11.5cm×11.5cm×立上り高さ2.6cm

( )内の数字は5枚セットの在庫数です

珉平焼は別名伊賀野焼、淡路焼ともいい、兵庫県南淡町伊賀野で賀集珉平が文政年間に創業し焼いた陶器です。 珉平焼の緑釉小皿です。見込みには龍が印刻され、面白い意匠となっております。この小皿は通常のものより一回り大きいサイズで、器面には虹も出て古さを感じさせます。軟陶のため、小傷が見られますが、その分お値段でご奉仕させていただきます。



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NO.8680
錫製 銚子
売切れ|一対(箱なし)

明治時代
口径7cm・蓋径7.5cm・胴径13cm・最大径20cm・高さ15cm

錫製のお銚子です。すらりと伸びた注ぎ口が優雅ですね。丸く可愛い胴部には松と梅が大きく描かれ、お目出たい席には必須のお道具でした。お正月やクリスマスパーティにお酒をいれて、NO.8681の盃と合せ、お酒を注げば非常に楽しい演出になりますよ。



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NO.8681
松竹梅 沈金蒔絵の七重盃(合箱)
¥4,500

明治時代
最小盃:直径9.5cm・高さ1.8cm
最大盃:直径16cm・高さ3.5cm
盃台:20cm×20cm×高さ19.2cm

塗りの硬い朱漆の盃です。薄く薄く挽いた盃なので非常に軽いですね。その器面一杯に沈金の蒔絵で細かな松竹梅模様がキラキラと美しく輝いています。クリスマスやお正月に、こんな盃で、お酒を飲み比べたら非常に楽しいですよ。同じ意匠の盃台が在りますが、足に怪我がありますので、これはおまけにお付けしておきます。お値段は盃のみのお値段とお考え下さい。



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お薦め!

NO.8682
沈金蒔絵 松竹梅鉢台
¥5,000|A(小)
¥4,000|B(中)
¥5,000|C(大)

昭和初期
A(小):35.3cm×35.5cm×19cm
B(中):38.3cm×38.1cm×19cm
C(大):41.2cm×41.3cm×19cm

艶の良い朱漆の輝きが美しい沈金の鉢台です。沈金の松竹梅の金彩の煌めきが美しいですね。一番大きいもので約42cm角ありますので、大きいですよ!3つ横に並べると、それは豪華、見事です。塗りの硬い艶の良い、美しい朱の色が好もしい立派な鉢台です。こんなのにクリスマスケーキを乗せて、お出しすれば衆目の目があつまり、恐らくオオッと感嘆の声が洩れますよ!



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NO.8683
杉材桐材の小引き出し
¥6,000

明治時代
幅38.8cm・奥行32.8cm・高さ35.8cm

側は杉を使い、鏡板と中の引き出しは桐材を使い、しっかりと組まれた小引き出しです。漆で仕上げてあり、外側も良い艶だ出ております。中の向かって右側の引き出しには”隠し”も設えてあり、良いつくりです。ただ扉の鍵が無くなっていて、鍵が掛けられない状態のため、安価にてご奉仕させて頂きます。



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NO.8684
木彫 恵比寿像
¥8,000

江戸時代
幅6.5cm・奥行4cm・高さ12.2cm

永い間、囲炉裏や竈の煙で燻され真っ黒になった恵比寿さまですね。大きな鯛を抱え、腕を力強く張った、そのお姿は見ていて微笑ましいのです。お顔も笑みを浮かベ衣の襞とともに丁寧な造りは好感が持てます。素朴な民衆仏ですね。



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NO.8685
真鍮製 小型錠前
売切れ

昭和戦前
幅6.4cm×1.8cm×高さ2.6cm

幅6cmほどの小型の錠前です。素材はおおらく真鍮製とおもいます。薄造りですが、意外と重量がありますね(75g)。このような鍵は厨子や小箪笥の錠前としてよく使われていますね。鍵は勿論、使用出来ます。へこみも無く、古色がついていて渋い。面白いお品です。



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お薦め!

NO.8686
高橋春山造 出石焼 煎茶器
¥10,000

大正時代
急須:口径(内寸)8.4cm・蓋径9.1cm・最大径11.5cm・高さ6.5cm
湯冷まし:直径9.7cm・最大径10.3cm・高さ4.3cm
湯呑:口径7.6cm・高さ3.8cm

出石焼の高橋春山窯は出石谷山にあり、明治43年創業で大正10年代まで続いた窯元のようです。この頃から白磁は出石焼の代名詞であった訳ですね。まだ手仕事の技術が高かった時代、それは見事な薄造りで、それに菊花の印刻が施されています。底部のしのぎ模様も良いデザインです。見事な手業が冴える美しい白磁に煎茶器セットです。



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NO.8687
尾形周平造 赤絵百羅漢図杯洗
ご売約

幕末
口径11.6cm・底径6.5cm・高さ10.5cm

京焼の名工、尾形周平の筒型の杯洗です。赤絵で描かれた羅漢像は様々かつ剽軽、書を読む人、問答をする人、音曲をする人、何やら動物に乗る人、香を焚く人等々、見ていてあきませんね。胴を窪ませ輪線を入れた造りは秀逸。良い出来の赤絵杯洗です。



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NO.8688
プレミアムノリタケ S・KIⅯURA絵付 鈴蘭図プレート
ご売約

昭和40年代
直径26.7cm・立上り高さ2.5cm

木村儀一氏サイン入りの鈴蘭の飾り皿です。木村義一氏は1890年生まれ、1906年に日本陶器に入社、希少な画工・絵付け師、元デザイナーでもあります。 1948年、日本陶器会社を退社後1951年頃、木村商会を設立し、日本陶器の下請けとして活躍しています。輸出用皿も制作されています。S.kimuraは木村商会の作品です。 画工の入った作品は戦後のプレミアノリタケの中で最も芸術性、工芸性の高い作品なのです。美しい精緻な絵付けの飾り皿ですが、勿論普通のお皿としてもご使用いただけます。



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NO.8689
オールドノリタケ 舞鶴図花瓶
売切れ

昭和戦前
口径11.5cm(内径8.7cm)・胴径20.5cm・高さ24cm

美しく、且つ鮮やかな朱色が印象的なオールドノリタケの花瓶です。和柄としての飛翔する鶴の姿が見事な筆致で描かれています。勿論手描きですね。鶴天の細かな筆使いは流石ブランド製品の技の冴えでしょう。絵付けは和風ですが、花瓶のフォルムは大正モダンを引き継ぐ、洋風でノリタケブランドの美しさを感じますね。



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NO.8690
今日庵工芸軸 「和心」(箱なし)
¥4,500

現代作
本紙サイズ:長径52cm・短径20.6cm
掛軸サイズ:57.8cm(63.5cm)×122.5cm

千利休の孫で茶禅一味を唱え、千家茶道の礎を築いた千宗旦が、自分の茶を 末子宗室に譲ろうと利休の子少庵以来の敷地内に茶室を建てて移り住みました。宗旦は、大徳寺の清巌和尚を席披きのために招きますが、和尚は約束の時刻に遅れてしまいます。和尚が現れないので伝言を残し出掛けますが、帰ってみると和尚は茶室の腰張りに「懈怠比丘不期明日」(明日にでも来られよと言われても怠け者ですから来られるかどうか判りません)と書きつけて帰ってしまっています。今日という日、いまこの時の大切さを強調する意に感じ入った宗旦はこれに因み茶室を「今日庵」と命名しました。これが裏千家今日庵の由来とされております。その今日庵の瀟洒な茶掛けの掛軸です。軸は落ち着いた絹装、綺麗な掛軸です。



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NO.8691
神谷飛佐至筆 「蘭に蝶」図(マクリ、仮巻)
¥6,000

大正時代・絹本
まくりサイズ(本紙サイズ):54.5cm×48.5cm

神谷飛佐至:明治27年生まれ。山内多門に師事。花鳥画を得意とする。在京し、大正から昭和にかけて活躍し、帝展2回入選する。
神谷 飛佐至さんも、今や忘れられた画家となってしまいましたが、帝展入選のその腕前は、この絵に記されていますね。ピンクの繊細な蘭の花、その周りを飛ぶ紋白蝶の見事な写実は名手のキレの技ですね。



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NO.8692
円山応震筆 郭子儀の図(時代桐箱)
¥38,000

江戸後期・絹本
本紙サイズ:57cm×118.2cm
掛軸サイズ:74.4cm(80.5cm)×190cm

円山応震:寛政2年、京都生まれ。円山派三代目を継いだ円山応震は日本画壇の巨匠とされる丸山応挙の孫にあたります。応挙の子供、円山派2代目の丸山応瑞の養子になり三代目を継ぐことになりました。山水や花鳥のほかにも人物がなど得意としています。唐山水仙人図綴織のほかにも双鸞霊獣図刺繍の下絵を描いたのが円山応震であると言われています。円山応震には子がなかったため円山応立を養子に迎え四代目となりました。郭子儀は中国は唐の軍人、政治家で玄宗からはじまる4代の皇帝に仕えた人です。その郭子儀が家族や臣下とくつろぐ様子を活写しています。絹本に描かれた細筆の人物、とくに女性の顔は円山派らしい顔立ちで見事です。尺9寸もある大幅です。迫力の古画がお楽しみいただけます!



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お薦め!

NO.8693
白丹波 流釉小壺(水差し仕立)
¥10,000

幕末~明治時代
口径14.7cm(内径10.6cm)・胴径20cm・高さ(塗蓋せず)25.5cm

人気の白丹波の小壺です。白地の鉄釉を流した、この様な壺を丹波では”瓜壺”などとよびます。たしかに、この紡錘形の姿は甜瓜のようですね。美しい艶のある白、底部には雨漏り染みも出ていて味わい深い。塗り蓋を付けて、水差し仕立てにしました。非常に状態の良い、白丹波の壺です。



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NO.8694
丹波 飴釉片口
¥12,000

江戸後期
直径31cm(内径28cm)・最大径32cm・底径15.8cm・高さ11cm

焼き締めの素地の内側に飴釉を掛けた、渋く美しい大型の片口ですね。艶のある飴釉のなだれのような窯変が美しいのです。外側も良く焼締まり、ゴマの窯変が風趣を添えます。口縁には緋色も見えますので花活けには持ってこい、またパーティのワインや日本酒のクーラーにもお洒落ですね。色々と見立てて使える、美しい丹波の片口です。状態の詳細は大きな画像にてご確認くださいませ。



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NO.8695
古丹波 赤土部大甕
¥18,000

江戸初期
口径38cm(内径32cm)・胴径40cm・高さ37cm

泰然とした偉容の 赤土部釉を掛けた大甕です。良く火が当たり、艶良く、赤く発色していて美しいですね。そこに、菜種の窯変が首から胴部を覆い、非常にいい景色となっていて見どころとなっております。赤土部の作品で、赤一色の製品は数が少なくて貴重ですね。口縁に当り瑕がありますが、そんな事が気にならないほどの、赤く、綺麗な窯変の出た良い雰囲気の大甕です。状態の詳細は大きな画像にてご確認くださいませ。



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