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NO.8796
尚美堂製 銀製馬上杯(オリジナル箱)
売切れ

昭和戦前
2個で70グラム
口径4cm・高さ8.3cm

尚美堂製の純銀杯です。馬上杯という形状が優雅ですね。経年の時を経た、銀の味わいが渋い。杯の内側は金の鍍金が施してあり、上手な造りになっています。底には”950”の刻印あり。オリジナルの元箱があるのも嬉しいですね。


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NO.8797
印判手 捻り紋小膾皿
売切れ|5客セット

明治時代
直径12.7cm・高さ3.2cm

紙型印判の上がりの良い小膾皿です。花のモチーフの文様は、優しく美しいですね。優雅な捻り模様もお洒落なデザインとなっています。小さなかたちの膾皿なので器形も可愛く、図柄も綺麗にまとまっていて、上がりの良さとともに、藍の色の美しい膾皿ですね。


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お薦め!

NO.8798
伊万里錦手 花紋蒸茶碗
¥7,500|6客セット

明治時代
茶碗径11.7cm・高さ6.5cm・蓋径13cm・全体高さ8.5cm

煌びやかな伊万里の蒸し茶碗です。赤絵を中心とした花模様が描かれているので艶やかで美しいですね。桜の大樹も絢爛に咲き誇り、白い花は盛り上がり、実に上手な絵付けとなっています。見事な伊万里錦手の名品です。


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NO.8799
伊万里染付 亀甲紋膾皿
¥7,500|5客セット

江戸後期
直径14.5cm・高さ3.7cm

墨はじきで、亀甲と花紋をデザインした美しい染付皿ですね。墨はじきのみで、白く文様を浮かび上がらせた絵付けは、伊万里独特のもので人気があります。すこし小振りの器形、まん丸な、その姿は非常に可愛い。呉須の色も落ち着いていて好もしいです。人気の模様の伊万里の染付皿ですね。完品の状態の良い5客セットです。


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一押し!

NO.8800
梅花蒔絵の器局
¥14,000

昭和戦前
27.5cm×21cm×24.7cm(最大高さ28cm)

桐に透き漆で仕上げられた、シックな趣きの器局です。器局とは、煎茶道で使われる、お茶道具を収納して於く容器です。煎茶の道具だけに、本品も繊細で優雅な造りとなっております。蓋ぬ施された、紅梅の高蒔絵も非常に古雅で見事です。良い造りの器局ですね。


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NO.8801
錫製 茶入れ
¥8,000

昭和初期
口径(内径)3.8cm・中蓋径3.9cm・蓋径5.1cm・胴径7.3cm・高さ9.6cm

時代を経た、錫の味わいが無類な茶入れです。桜と古鏡の模様も古雅で美しいですね。茶入れはへこみも無く良い状態です。中蓋も付き、外蓋も、しっかりと閉まる優れもの。スタイルも俵型の美しいフォルムが非常に良い、古錫の味わいが堪えられない、良い錫茶入れですね。


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お薦め!

NO.8802
玉川堂造 金古色鎚肌 鎚起銅器 茶器揃(共箱)
売切れ

昭和30年代
茶筒:径7.7cm・高さ7.3cm
建水:径9cm・高さ7cm

玉川堂1816年に創業し、以来200年以上にわたり鎚起銅器の製造を続けています。職人の幾つもの技が織り込まれ茶器が完成します。この鎚起の槌目の見事さは、繊細かつ美しいですね。色目も渋く、職人の技が堪能できる、銅器の逸品ですね。


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NO.8803-A
七兵衛造 祥瑞紋盃
売切れ


NO.8803-B
華中亭 道八製 松の図盃
売切れ

幕末~明治時代
A:口径6.6cm・高さ3.1cm
B:口径7cm・高さ3.4cm

幕末の京焼盃です。七兵衛は清水七兵衛、名工ですね。捻りの祥瑞模様が美しいですね。道八も京焼の名工、やや大振りの盃で、外絵から、伸びた松が内側にまで伸びた絵付けは秀逸ですね。京焼の名工の逸品です。


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NO.8804-A
吉兵衛造 草花図盃
売切れ


NO.8804-B
原平造 山水紋盃
売切れ

幕末
A:口径6.6cm・高さ2.7cm
B:口径6.3cm・高さ2.9cm

こちらも人気の京焼盃です。吉兵衛の盃は、草花紋。南画風の絵付けが手馴れた筆致で描かれ京風です。しのぎを入れた成形も京焼らしくて好感が持てますね。原平の盃は山水、おそらく嵐山の渡月橋あたりの風景でしょうが、いかにも京焼の南画風の絵付けが古雅ですね。こちらも底部にしのぎを入れた成形。上手な京焼盃です。


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NO.8805
京焼 青磁蓋置
¥2,500|A 貝
¥2,500|B 唐子
¥2,500|C 蟹

現代作
A:最大径5.5cm×高さ3.8cm
B:直径6cm・高さ5.5cm
C:幅5.4cm×奥行4.3cm×高さ4cm

京青磁の蓋置、それぞれ面白いかたちのものを揃えてみました。Aはサザエか螺、貝のかたちの蓋置です。踏ん張った角が面白い。Bは唐子、3人手をつないだ型が可愛いですね。Bは蟹、厚くて、ずっしりと存在感がありますね。いずれも掛けられた青磁の濃淡が美しい、可愛い蓋置です。


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NO.8806
独楽香合
¥4,500

現代作・木製・塗り
直径7.1cm(内径5.1cm)・高さ3.6cm

綺麗な塗りの香合です。独楽型の香合で、輪線に塗られていて、臙脂色と翠色の線には、掻き落としで模様が付けられています。意外と厚造りに出来ているので、安定感もあります。美しい気品のある、塗りの香合ですね。


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NO.8807
桐製 茶櫃(紙箱)
¥7,500

現代作・桐製・塗り
全体(蓋を含む)外寸:43.4cm×31.4cm×14cm
本体内寸:39.4cm×27.8cm×12cm

やや大型の塗りの茶櫃です。おそらく桐材を使用していると思われるので、桐の柔らかい風合いが透けてみえて、上品な面持ちが好もしいのです。このような美しい茶櫃に、お茶のお茶碗を収納して於けば、高級感は満載ですね。良い状態の茶櫃です。


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お薦め!

NO.8808
みの屋製 手盆(共箱)
¥8,000

昭和戦前
直径28.7cm・高さ2.3cm

美濃屋:安永元年(1772年)創業の高級漆器店。昭和18年には昭和天皇の照宮内親王の婚礼用に、戦時中でありながら和食器を納める程の老舗でした。しかし戦時下で品質保持が困難である状況もあり、妥協を許さぬ第九代目当主稲垣孫一郎の厳格な判断のもと、昭和19年に暖簾を下ろしました。現在、京都国立博物館に美濃屋の商品見本や資料が寄贈されているようです。
桐材に、仏像を模した金箔を貼りつけた美しい手盆、上品な老舗の技が冴える華麗な手盆です。


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NO.8809
八坂焼 赤楽茶筅皿
¥4,500

昭和20年代
直径14cm・高さ4cm

京都で営まれている窯で焼かれた陶磁器を「京焼」と称します。その中でも「清水焼」という名前は、全国に浸透していますが、こちらも京焼の一つとしてあげられる有名な焼き物です。また、粟田口焼、音羽焼、黒谷焼、御室焼、八坂焼、桃山焼といったものも、京焼の流れをくみ、京都やその周辺で発展した焼き物です。本品は八坂焼、お茶の茶筅を置く皿です。赤楽風な造りは古雅で優雅です。


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NO.8810
豊造 替蓋水差し
¥3,500

現代作
直径12cm(口径内寸11.3cm)・高さ13.5cm・蓋径11.5cm・全体高さ14.5cm・塗り蓋径11cm

灰釉の輝きが美しい、水差しです。「豊」の陶印が底部に見えますが、作者は不詳です。千葉館山に「里見焼」というのがあり、それによく似ておりますが、特定出来ません。共の陶器の蓋と、替蓋として塗りの蓋が付きます。陶器の柔らかい風合いが好もしい、良いお品です。


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お薦め!

NO.8811
佐藤浄清造 雲龍釜(共箱)
売切れ

現代作
口径14.5cm(内径13.8cm)・底径16cm・蓋径14.5cm・全体高さ19cm

佐藤浄清さんは、佐藤清光さんのご長男で、山形出身の釜師です。佐藤浄清さんの茶釜はお稽古用として多く流通しており、茶道具では取り扱いの多い作家さんになります。茶釜は一般的には丸い形が有名ですが、実は釜の形や模様は様々な物がございます。この茶釜は、オーソドックスに見えますが、スマートな筒型で、胴部に雲竜模様が入っています。新品ではありませんが、お稽古用に気楽にお使いいただけば、名工の手になる茶釜なので、きっと使い勝手は良いでしょうね。


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お薦め!

NO.8812
惺々堂紹美造 銀烏金朧銀茶托(共箱)
売切れ|5枚セット

明治時代
直径11.3cm・立上り高さ2cm

紹美栄祐は明治時代の金工の名工です。幕末に銅器製造を開始したものの、その当時はまだ海外への販路が確立しておらず相当の苦難を強いられたようです。その後、銅の改良、開発を繰り返し明治11年の万国博覧会銀牌,明治22年の同博では金賞をえるなど海外の博覧会でしばしば受賞。宮内庁からの注文も多く受け、金工界を代表する名工となりました。 その紹美栄佑の手になる銀象嵌を施した茶托です。厚い赤胴で造られているので、ずっしりと重く、その重厚感は無類です。見事な造りの、明治の金工品の逸品ですね。


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お薦め!

NO.8813
西村 徳泉造 色絵松竹梅図煎茶器
売切れ

昭和30年代
急須:口径(内径)4.8cm・蓋径5.6cm・胴径7.5cm・最大径11.7cm・高さ6cm
湯冷し:長径9.4cm・短径6cm・高さ4.3cm
茶碗:口径6.2cm・高さ4.3cm

西村徳泉は京都を代表する有名な陶芸家の家督です。現代、4代目が襲名をしており、これからが期待されています。西村徳泉の歴史は、江戸後期の名工・4代海老屋清兵衛に師事したことから始ります。徐々に陶芸の力をつけた西村徳泉は、京都の五条坂を拠点として開窯しました。その後、2代目が西村徳泉の名を継いでおり、西村徳泉の名を守りました。1928年に3台代目となる徳一が生まれます。幼少の頃より京焼の世界へ入ったことで、自然と陶芸の道を極めていきました。この特泉さんの煎茶器セットです。伝統の京焼らしい絵付けと造りが美しいですね。京焼の逸品です。


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お薦め!

NO.8814
オールド・ノリタケ 桐の図火鉢
¥6,000|A(2)
¥5,000|B(1)

昭和初期
直径25.3cm(内径30cm)・底径17.3cm・高さ23.5cm

A1個売切れ
( )内の数字は売約・売切れを除く在庫数です

クリーム・イエローのパステルカラーが目に心地よい、オールド・ノリタケの火鉢です。帯状に白地を入れ、そこに美しく彩られた桐紋を配す、心憎い絵付けとなっています。火鉢なので、和柄なのですが、さすがノリタケ、お洒落な意匠にデザインしてあるのが嬉しいですね。鉢カヴァーやメダカ鉢にもOKです!


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NO.8815
大倉陶園製 薔薇図花瓶
売切れ

現代作
口径8.1cm(内径6cm)・胴径12.5cm・高さ22.5cm

1919年、「良きが上にも良きものを」という大倉孫兵衛、和親父子のもとに創業された大倉陶園は、上質の原料を用い、品質の高い磁器を作り続けています。製品は“セーブルのブルー、オークラのホワイト”と称され、“色の白さ、磁器質の硬さ、肌のなめらかさ”に大きな特徴があります。
美しい艶のある白い肌に、金彩の薔薇が美しい、エンボス模様で、金をふんだんに使ってあるのも、いかにもオークラらしくて見事です。豪華な美しい花瓶です。


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NO.8816
西国三十三箇所 仏版画
¥4,500

江戸期
紙本
本紙サイズ:11.7cm×33cm
掛軸サイズ:19cm(21.2cm)×58.8cm

美濃谷汲山華厳寺さんは西国三十三番満願霊場「谷汲さん」の名でも親しまれ、西国札所の中で最も東の岐阜県に位置しています。このお寺の仏版画です。木版の味わい深い小刷物です。このような小さいものは残り難いので貴重ですね。一番は紀伊國熊野那智(青岸渡寺)から始まり、三十三か所が摺られています。


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NO.8817
三宅 大涛筆 美人画(合せ箱)
ご売約

昭和初期
絹本
本紙サイズ:35.5cm×121.2cm
掛軸サイズ:47.8cm(53cm)×188cm

三宅大涛:岡山県に生れる。名は正明。岡本大更に師事。大阪に住す。昭和初期頃の日本画家。人物がお得意の大涛さん、松葉が散る中、振り向いた美人の表情をを見事に捉えています。着物や帯の模様も良く描けていて、美しく艶っぽい素敵な美人画です。時代を経ていますが、綺麗な掛軸です。


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NO.8818
関 精拙筆 美人画賛(合箱)
¥6,000

昭和戦前
絹本
本紙サイズ:32.5cm×132.8cm
掛軸サイズ:44.8cm(50cm)×202.8cm

関精拙:臨済宗の僧。天龍寺派管長。天龍寺二百四十世。明治10年兵庫県浜坂町生れ。諱は元浄。号は青峨。中国・インドに学び、宗義を極める。 書画に巧みであった。昭和20年寂、60才。絵画がお得意だった精拙さん、お坊さんですが、この様な洒脱な美人画をお描きになったのですね。けだし珍品であります。本紙は絹本ですが、小シミ、折れあります。表具も傷んでおりますので、マクリとしてのお値段でご奉仕いたします。


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NO.8819
古丹波 赤土部小壺
¥6,000

江戸初~中期
口径12cm(内径9.6cm)・胴径19.5cm・高さ18.5cm

姿かたちが美しく整った、可愛い赤土部の小壺です。轆轤目で、胴部に輪線を付けた成形も、その轆轤目模様が美しく、良い景色となっています。良く焼けた部分には、淡いグリーンの自然釉も見え、これも美しいですね。残念なことに、口縁がほつれ、直しがしてあります。その分、お値頃でご奉仕させていただきます。


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NO.8820
丹波 飴釉壺
¥8,000

江戸後期
口径12.5cm(内径10.7cm)・胴径24cm・高さ25.5cm

このヌーボーとした茫洋たる姿が丹波の壺の良さですね。その姿は優しく、古民芸の美しさを遺憾なく表現しておりますね。火が良く当たり、片面は渋く灰かぶりになっており、片面は艶良く美しく焼きあがっています。まさに古民芸の鄙びた美と渋さを持ち合わせた逸品ですね。良く焼けた分、胴に窯傷が走っていますが、水漏れはしないので花生けにもお使いいただけます。


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