新着商品 7月28日(火)朝10時ごろ更新しました!

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お薦め!

NO.8276
伊万里色絵 ペガサス紋飯茶碗
¥4,500|5客セット(2)
 
1セット売切れ

明治時代
茶碗径11.8cm・高さ6.5cm・蓋径10.5cm・蓋をした全体高さ8cm

( )内の数字は売切れを除く5客セットの在庫数です

この不思議な翼のある馬は、たしかにペガサスでありましょう!世は文明開化、おそらく伊万里の陶工は、このようなペガサスを描いた冊子や本をみたんだろうね。それを絵付けに使った。そうすると、本品も立派な文明開化ものといえますね。図柄も密な、大振りの、良い伊万里色絵の飯茶碗ですね。



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お薦め!

NO.8277
伊万里色絵 ペガサス紋 蒸茶碗
¥3,500|5客セット(2)
 1セット売切れ

明治時代
茶碗径約12cm・高さ6.5cm・蓋径13cm・蓋をした全体高さ9cm

( )内の数字は売切れを除く5客セットの在庫数です

上の飯茶碗と同じ意匠の、伊万里の色絵蒸茶碗です。これも大振りの良い絵付けのお品です。咲き誇る大樹の花は白釉で盛り上げてあり、上手な絵付けです。丸紋の中には、酒仙人、これは李白でしょうね。酒を一斗も飲めば百篇の詩が出来るというやつです。ペガサスといい、良い意匠の伊万里色絵の蒸茶碗です。



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NO.8278
伊万里染付 花鳥紋大皿
¥5,000

明治時代
直径41cm・立上り高さ6.8cm

器面いっぱいに花鳥風月を描いた伊万里の染付大皿です。生垣や流水、そこに美しく咲く牡丹の花が雄渾且つ繊細に描かれ美しいですね。梅の木には鶯が止まり、詩情を添えます。だみを上手に使った絵付けは伊万里ならでは、清楚で、春蘭には詩情を感じる良い出来の大皿になっています。



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NO.8279
伊万里染付 菊に蝶図大皿
売切れ

江戸後期
直径29cm・立上り高さ4.5cm

咲き誇る菊の大輪を器面いっぱいに描いた美しい大皿です。菊の花弁や葉の葉脈が墨はじきで描かれ、花も呉須の濃淡で遠近感を表現してあるという、なかなか凝った絵付けの精作です。器体も縁ぞりの美しい器体。見事な伊万里の染付の極致、良い絵付け染付大皿です。




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NO.8280
伊万里色絵 竹に雀図杯洗
¥6,000

明治時代
口径16.2cm・高さ12.8cm

伊万里の大振りの杯洗です。色絵ですが、あまりくどい色使いでないのが、爽やかな美しさを感じさせます。竹の枝に止まっている異形の鳥は、これはやはり雀でしょうね。雀だけど、大きく描いてあるので面白い図柄となっています。口縁は雲か?金彩の混じった不思議な連続模様が美しいですね。白い器面に色絵を効果的に使った、良い図柄の伊万里の杯洗です。



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お薦め!

NO.8281 
木綿の羽織 厚地 黒
売切れ

木綿
着丈・裄丈63.5cm・袖口幅18.5cm・前身幅30cm・後身幅(全幅)65cm

糸味の良い木綿の黒の羽織です。しっかりとした厚手、透け感のない丈夫な生地ですが、糸味も良く風合いの良い適度な柔らかさのある生地です。男物の羽織です。後ろ身頃は1枚もので幅60cm超えの広幅ですので、幟用の生地で作られたのかもしれません。端はミシンでしっかり押さえてあります。お品の雰囲気はとてもよくて、真っ黒だった生地も、いい具合に色も落ち着いて味が出てきたといった感じです。ランダムに節のある表情のある織り地がいいですね。大切に扱われてきたのでしょう、1ヶ所後ろ身頃に小さな破れはありますが、良い状態の男物の羽織物です。



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NO.8282
夏着物 紗 撫子模様
売切れ

絹・紗
着丈140cm・裄丈62cm・袖丈64cm・前身幅(衽含む)36cm・後身幅29.5cm

明るい紺色に流水と大きな撫子の花模様が素敵な夏着物です。紗の透け感は夏にぴったり。見た目に涼し気、着心地も勿論涼しくて気軽に着物でお出かけしたい時にいいですね。シミ汚れなど、気になるようなひどいものはなく気持ち良く着て頂けます。左の袖山に僅かにシミがあり、袖山先に近いところに1カ所だけ小さな穴がありますが、普通に着ていただけます。



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NO.8283
大津絵 絵馬
¥7,500|3枚セット

明治~大正時代
申:横15.3cm(最大24.5cm)・縦11.3cm・厚み1.6cm
戌:横14.2cm(最大幅20.5cm)・縦12.7cm・厚み1.1cm
亥:横13.8cm・縦12.6cm・厚み1.1cm

大津絵とは、滋賀県大津市で江戸時代初期から名産としてきた民俗絵画で、さまざまな画題を扱っており、東海道を旅する旅人たちの間の土産物・護符として知られていました。 これらの絵馬も護符として神社に奉納されたものでしょう。大津絵独特の剽軽なタッチが面白い。とくに猿の表情が非常に良いですね。絵馬はうぶのまま、汚れがあります。



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NO.8284
檜材の小引き出し
¥8,000

明治時代
幅21cm・奥行25.8cm・高さ22.4cm

木目の細かな檜材で、かっちりと組まれた小引き出しです。引き出しの持ち手が、経年の使用で白くなっているのが味ですね。引き出しは2段ですが、下の引き出しには隠しが付けられているのが嬉しい。引き出しの裏側が、小さな楕円の刳り貫かれ、そこから隠しを引き出すように作られています。鍵も付くので、大事なものを忍ばせておくには持って来いです。お品はうぶのまま、お手入れしていただくと、木の味はさらに良くなります!



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一押し!

NO.8285
伊勢崎陽山造 正宗敦夫和歌入り 伊部八寸皿(共箱、伊勢崎満識箱)
売切れ

昭和2~30年代作
直径23cm・立上り高さ2.3cm

伊勢崎陽山:細工物に秀で、下関市の日和公園にある高さ4.5メートルの高杉晋作像など、大作の作品が有名である。天草の細工師・田島寅次郎と名工・沼田一雅に師事する。和気清麻呂像を天皇陛下に、鍾馗像を皇太子殿下(現:天皇陛下)に献上する。昭和29年、岡山県重要無形文化財保侍者となる。
その備前の名手の手になる平皿に、これも備前ゆかりの正宗白鳥の弟である敦夫氏が和歌を揮毫した、風趣あふれる名品です。ぼたもちの出た、見事な焼き上がりの皿に、 達筆な筆致で、和歌が書かれた古雅な備前の皿です。子息の満氏の識箱というのも嬉しいですね。



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NO.8286
萬珠堂 白磁菊型菓子器(共箱)
¥2,000

現代作
直径25cm・高さ6.5cm

美しい菊花の模様が、三段に印刻された、白磁の大鉢です。京焼らしい、柔らかい半陶半磁の白の色が上品で、菊の文様とともに古雅な趣ですね。菓子だけでなく、果物などの盛り鉢などにもいいですね。作品は土師臣さんの手になるものです。



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NO.8287
粟田口安田 浩人造 銹繪染付 松葉壺々茶碗(紙箱)
¥3,500

現代作
直径12.5cm・高さ5.8cm

江戸は寛政年間から始まる粟田焼も、今ではこの鍵屋さんのみとなっています。京焼の伝統を残した美しい意匠の抹茶茶碗です。柔らかいベージュは、古来の粟田焼を見事に表現してあります。栞によると、このお茶碗の図柄は西暦2000年にちなんでいて、松葉と「2」を表し、ツボツボで「000」を表しているらしい。上品なお品です。




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NO.8288
清水六兵衛作 東都八百善好 缾(五世六兵衛箱書)
¥8,000

幕末
口径(内径)6cm・蓋径7cm・胴径11.8cm・最大径16cm・高さ22cm

古雅な急須ですね。京焼の清水六兵衛の手になる作品です。柔らかな磁貫の入ったベージュの色が、六兵衛さんらしいですね。鉄絵の笹紋も渋く美しい。八百善とあるのは、江戸の高名な料亭のことですね。五世六兵衛が極箱を書いているので、おそらく初代から四代の作品だと思われます。注ぎ口に小そげありますので、安価にてご奉仕いたします。



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NO.8289
錦光山製 古清水水注
売切れ

幕末
口径(内径)6cm・胴径15cm・最大径19cm・高さ14cm

群青の釉薬を盛り上げた、いかにも古清水錦光山らしい意匠の水注です。蕪型の胴や、象の鼻のような注ぎ口など、デザインも秀逸ですね。惜しむらくは、蓋が欠品しているのと、底部の鳥あしが見られるのが難点ですが、この古格溢れる威容は、さすが京焼です。古雅な花唐草、捨てるには惜しい逸品、参考品にどうぞ!



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NO.8290
刀の鍔と柄
売切れ

江戸時代
鍔:6.1cm×6.5cm×0.4~0.5cm
柄:14.8cm×3.8cm×2.2cm

刀装です。脇差の柄と鍔のセットで、これは1対の刀のものです。柄の金具は鉄で、梅の花の金象嵌が美しいですね。鍔の意匠は、いわゆる京山水。ほんの少し金象嵌が残っています。銘があり、少々薄くなってはいますが、”江州住 宗典”と読めます。目貫は赤銅、柄はうぶのままで埃をかぶり良く見えません。柄の金具、鍔ともにうぶ品ゆえ錆がでておりますが、お手入れしていただくと、綺麗になるでしょう。



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お薦め!

NO.8291
羽下 修三作 ブロンズ「鮎」(共箱)
¥18,000

昭和20~30年代
長径14cm・短径8cm・高さ1.5cm

羽下修三:新潟県出身、帝展で活躍。川内村出身で、日本近代彫刻史上忘れてはならない羽下修三、。地元では「羽下大化」といわれ、戦前の東京芸大で高村光雲の指導を受け、その技量の高さで東京藝術大学の助教授を勤め、越後の鬼才と云われたた天才彫塑家です。昭和50年没。
流水の中を泳ぐ、鮎の躍動感を見事にとらえていて、鮎の凛々しい表情とともに、見事なな作品に仕上がっています。



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NO.8292
丹波 灰釉 茶入れ(合箱)
¥14,000

江戸後期
口径(内径)2.8cm・胴径6.2cm・蓋径[3.8cm・全体高さ6.3cm

むらくものように雨漏りしみが出た、極小の小壺です。この雨漏りが胴部を巡り、幻想的な景色を醸し出し、淡いグリーンの素地に風趣を添えています。漉し土の底部は糸切りになっていて、これは丹波では上手な造りです。おそらく茶入れでしょう。丹波の茶陶は、数が少なく貴重です。珍品の小壺ですね。



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NO.8293
丹波 鉄釉イッチン描き徳利
売切れ

幕末
口径2.2cm(内径1cm)・胴径7.5cm・高さ15.5cm

艶の良い鉄釉の輝きが美しい、丹波の徳利です。小ぶりの徳利に白釉で文字が描かれ、その白さが茶色の素地に映え輝いています。これは、まさに古民芸の美しさですね。おちょぼ口が可愛い、可憐な丹波の徳利です。



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NO.8294-A
本間武男 「そよ風」 シルクスクリーン 43/200(マット装)
¥1,500

現代作
絵サイズ:14.7cm×10cm(16.3cm×12cm)
台紙サイズ:30cm×24cm

本間武男さんの美しい色彩の版画です。明るいパステル・トーンが目に優しい。額を合わせていただけば、すぐに掛けられます。



NO.8294-B
植谷貞夫 「夜が明けたらば」 13/300(マット装)
売切れ

現代作
絵サイズ:17.8cm×25.7cm
台紙サイズ:28.8cm×38cm

植谷貞夫さんの自刻自摺による木版画です。「嬉遊笑覧」の中から題材を取っていて、ふくろうは夜が明けたら、巣を作ろうと鳴く、というらしい。ふくろうの鳴き声にまつわる寓話から換骨奪胎、抱一さんが作った歌と貞夫さんのふくろう。夜明けが近いのか、眠そうなふくろうの目が可愛いですね。



NO.8294-C
柴田香代子 「菫色の風」 7/20(マット装)
売切れ

現代作
絵サイズ:14.5cm×17.7cm
台紙サイズ:34.7cm×42cm

銅版画の細かな線描が美しい、柴田香代子さんの作品です。エキゾチックな婦人の物憂い表情が良いですね。小品ですが、少部数の摺の版画です。



NO.8294-D
柴田香代子 「午睡のあとで」 1/10(マット装)
¥2,500

現代作
絵サイズ:21.5cm×26.8cm
台紙サイズ:39.3cm×50.9cm

こちらも柴田香代子さんの銅版画です。モノクロームの美しさが際立っています。モデル・シップ、窓の外に浮かぶピエロのアンニュイな表情が良いですね。



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お薦め!

NO.8295
和気史郎 パステル画 「桂林」(額装)
ご売約

現代作
絵サイズ:36cm×26.5cm
額サイズ:57.5cm×48cm×2cm

和気史郎: 安井曽太郎の門下生としての気風は、他界されてもなお不滅である。生前いったいどれほどの仕事をなして、 今日の真価が問われるか、その作品のすべてが物語るでしょう。和気史郎の作品群は、どれも他者が真似できないものばかりです。 哲学者の梅原猛の著作集外箱には、すべて和気史郎の装画が用いられているように、主題は常に奥深いのです。 この作品も幻想的な中国桂林の夕景が描かれ、素晴らしい作品に仕上がっています。


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