古民具

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NO.8200
欅製 玉杢小引出し
売切れ

明治時代
幅36.3cm・奥行19.2cm・高さ22.8cm



欅の玉杢模様が美しい、可愛い小タンスです。透き漆の艶もよく、こちらも美しい。引き出しの中央を閂で閉じる船タンスのようなデザインも秀逸。閂の鍵は壊れていますが、閂はしっかりと付きます。引き出しの中も黒漆を塗った上手な造りの素敵な小引き出しです。取っ手もすべてオリジナルです。



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NO.8195
鉄製 燭台
¥6,000

江戸時代
高さ67cm・受皿径9.7cm
台座径20.5cm(最大径23.5cm)

鍛えられた鉄の味わいが非常に良い鉄製の燭台です。円形の組み合わせのバランスが美しいフォルムを醸し出しています。心棒も実にどっしりとしていて、その鉄味とともに、堂々としていますね。うぶのままで、錆が浮いていますが、その鄙びた味わいは無類です。美しい鉄の古民芸の逸品です。




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NO.8194
欅製 菊花燭台
¥6,000

江戸時代
高さ64cm・受皿径7cm
台座径15.5cm(台厚3.3cm)

欅材を使った木の燭台です。小型の燭台ですが、台座は厚いので、意外とどっしりとしていますね。 台座と蝋燭立ては菊の花をモチーフにしていて、木の古民具として、心憎いデザインを取り入れていて面白い。 台座には割れ、心棒には小虫穴ありますが、煤がこびり付き良い味わいになっています。美しいフォルムの鄙びた木の古民芸ですね。




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お薦め!

NO.8193
鉄製 掛燭台
¥8,000

江戸時代
長さ48cm・受皿径5.5cm
最大奥行21.5cm(16cm+5.5cm)

きったてとも云う、なげしに掛けて廊下などを照らす照明器具ですね。「忠臣蔵」などでは討ち入りのときに浪士がこれを使い大活躍します。本品は鉄製、うぶのままで、錆も出ていますが、黒の漆も残りいい味わいです。掛燭台は数が少なく、このような鉄製は珍しい。鉄の古民具としては珍品の燭台です。



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お薦め!

NO.8180
木彫 恵比寿大黒像
¥5,000

明治時代
大黒様:幅6.5cm・奥行5.6cm・高さ10.3cm
恵比須様:幅8.7cm・奥行4.5cm・高さ11.5cm

良く燻されて、かまどの煤やホコリがこびり付き、黒々とした恵比寿大黒天像です、、おそらく杉材か檜材を彫ってあると思います。柔和な表情が微笑ましい恵比寿さん、大黒さんですね。永く神棚の置かれていて、煤をかぶり味わい深くなっておるのが、素朴な民衆仏の味わいを醸し出していて堪えられません。 恵比寿さんの台座には、小虫穴2つありますが、殆ど気になりません。




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NO.8172
鉄製 アイロン
¥4,500

大正時代
本体:17cm×9.5cm×高さ16cm
台:22.5cm×14.5cm×厚み3.3cm

電気のアイロンが出来る以前はこのような鉄製のアイロンを使用しておりました。ずっしりと重く、なかに炭火を入れて使用しました。その威容は、まことSLを思わせる姿かたちでありますね。勿論、炭火アイロンといて、今でもお使い出来ますが、蓋が上部に開くので、現代では観葉植物などと組み合わせるとインテリアには最適です。ブリキ製の台が付いているのも嬉しい。見立てて使うと面白い鉄製品です。



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NO.8103(A・B・Cをご指定ください)
版木

¥3,000|A-3枚セット


¥3,000|B-3枚セット


¥4,000|C-4枚セット

明治時代
A(写真の順で)
上:21.3cm×38cm×最大2.3cm
中:20cm×35cm×最大2cm
下:18.2cm×34.8cm×最大2cm
B(写真の順で)
上:21.3cm×38cm×最大2.5cm
中:21.5cm×38cm×最大2cm
下:18cm×35cm×最大2cm
C(写真の順で)
上:16.5cm×30.4cm×最大2.1cm
中上:15.1cm×31.6cm×最大1.8cm
中下:18cm×34.6cm×最大2cm
下:21cm×38cm×最大2.2cm

樫の厚板の彫られた版木です。両面に彫られていて、植物や花の模様のようですね。おそらく、お菓子の包装紙やお祝いのお品の包装紙などの版木でしょうか?年月を経た、木の味わいが非常に良いのです。版を摺った墨の色もいいですね。幅30cm以上あるので、額装してかけても、古民芸の味わいは無類ですね。置いておくだけでもオブジェとしても面白い。いろいろと見立ての楽しみがある木の古民芸です。



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お薦め!

NO.8021
栃の煙草盆
売切れ

明治時代
煙草盆46cm×26cm×20cm(最高26cm)
銅火入れ12cm×12cm×深さ12cm

栃材を使い、厚板でがっちりと組んであるので、その大きさと相まって存在感は抜群です。栃の木特有の縦に出る木目が美しいのです。透き漆の艶も抜群で、艶良く輝いています。銅の火入れもシンプルで好もしいし、太い灰吹きも盆とのバランスが良いですね。すっきりとした姿が非常に美しい。木の古民芸に見事な逸品です。



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NO.7994
欅玉杢の硯箱
¥8,000

明治時代
28cm×6.5cm×3.3cm

透き漆の艶が綺麗な、超小型の硯箱です。硯箱と書きましたが、この大きさは、矢立かも知れません。欅の薄板を巧みに組み合わせてあります。金属のポッチが蓋の裏まで出ていて、これが横板に引っ掛かり蓋が抜けないようになっております。欅の木目が非常に美しい、珍品の木工の逸品です。



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NO.7992
木の饅頭根付と時代鍵
¥8,000

江戸時代
根付:直径5.5cm・厚み2.1cm
鍵最少のもの:径1.6cm×長さ3.3cm 
鍵最大のもの:径2.8cm×長さ5.2cm

手摺れで、黒く艶やかに変色し、味わい無類な饅頭根付です。よって何の木で出来ているのか判明しませんが、あまり堅い木では無いように思います。鍵はおそらく、箪笥、船箪笥、銭箱といったたぐいのものの鍵でしょう。頑丈な良い鍵も含まれているので、お役に立つ鍵も含まれていると思います。



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NO.7989
瀬戸 鉄釉ひょうそく
売切れ|2個セット

江戸時代
右側:口径3.5cm・胴径4.6cm・高さ4.8cm
左側:口径4.5cm・胴径4.8cm・高さ5cm

ひょうそくは、ランプや電気のない時代の灯火器です。ひょうそくは油を入れ、中央の口に灯心を浸して火をともす道具です。台付きの馬上盃のような形をしておりますね。この2つは極小サイズで非常に可愛い。鉄釉の輝きも美しく、釉溜まりも見られ変化に富んでいますね。1つは高台にハマグリほつ見られますが、まずは良い状態です。



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NO.7868
欅の古木
¥4,500

時代不詳 
61cm×27cm×高さ21cm

欅の荒々しい幹を切って、磨いた古木のオブジェです。何に使うかは、知恵をお絞りください。古陶磁の陳列棚でも面白いし、ミニ盆栽の台でもいいですね。そば猪口を飾るのも素敵です。写真では、本当の大きさが感じられませんでしょうが、幅61cmもあるので、その存在感は充分ですね。



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NO.7806
大柄鏡(元箱入り)
¥12,000

明治時代
鏡サイズ:直径31cm・長さ41.2cm・厚み0.7cm
箱サイズ:最大径33.5cm・最大長さ46.8cm・最大厚み4cm

大きな柄鏡です。松竹梅に鶴亀お目出度い図柄が器面いっぱいに描かれたおります。空に鶴が舞いすそ遊ぶ様を活写してあります。歳を経た老松の姿も非常にデザインよく鋳込まれており鶴の羽毛と共に蓑亀の甲羅の模様など優れた金属工芸の技の冴えを見せておりますね。銘は「天下一岩崎和泉藤原吉政」、オリジナルの箱も残っています。図柄が優れた古鏡の逸品です。



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NO.7776
欅の自在鉤
売切れ

明治時代・欅
幅(最大)30cm・奥行11.5cm(最大16cm)・高さ40cm
重さ約6.5kg

欅の無垢材を使い、成型した堂々たる自在鉤です。いわゆる恵比寿といわれる形ですね。時代を経た材は、ひび割れ等ありますが良い木の味わいを見せています。唯、縄をかける角の部分が、片方欠落していて、その臍穴も朽ちておるのが残念です。しかし、重量6,5キロの重厚感は堪えられません。オブジェとして、時代箪笥の上にでも置いていただくと、民芸ムードが横溢します。見事な自在の逸品です。



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NO.7566
丸に違い鷹の羽紋入り 陣笠
¥10,000

江戸時代
直径44.5cm・高さ7cm

陣笠というものは、室町時代以後、陣中で主として足軽・雑兵などが用いた笠。薄い鉄、または革で作り、漆を塗って、兜の代用としたものらしいのですが、後世は外縁を反らせた塗り笠で、武士の外出に用いたらしい。本品も江戸のお品で、漆塗りで口縁が反っているものです。うぶのままのお品なので、外縁には、小痛みがあるものの、おおきな痛みも無く、まずまずの状態でしょう。お手入れして頂いて、往時の艶を蘇らせてください。



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NO.7536
木彫 恵比寿大黒像
¥8,000

明治時代
恵比寿さま:幅5cm・奥行3.8cm・高さ10cm
大黒さま:幅5.3cm・奥行3.8m・高さ8.7cm

良く燻されて、かまどの煤やホコリがこびり付き、黒々とした恵比寿大黒天像です、黒くてしかとはわかりかねるのですが、おそらく杉材か檜材を彫ってあると思います。柔和ですが、鋭い面持ちの恵比寿さん、大黒さんの表情は経年の時の流れで、煤をかぶり味わい深くなっているんのですが、これがいかにも素朴な民衆仏の味わいを醸し出していて堪えられません。。恵比寿さんの台座には、小割れがありますが、殆ど気になりません。



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NO.7456
銅製 煙管 二種
売切れ|A
売切れ|B

明治時代
A:長さ13.4cm・太さ(楕円)1cm×0.8cm
B:長さ13.8cm・太さ(方形)1.2cm×0.5cm

見事な明治の金工の冴えを味わえる煙管を二種。Aは赤銅に吸い口と雁首は四分一銀、胴には桐の模様が蹴り彫りされていて、それに銀の象嵌が施されてある優れもの。もう1つの方は、黄銅で、シンプルですが胴には細かな横線を入れおしゃれな煙管に仕上げてあります。いずれも美しい明治の金工の技が見事な煙管たちでありますね。



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NO.7455
鏡入れ付 方鏡
¥6,000

明治時代
鏡本体:5.5cm×14.6cm×0.1cm
ケース:15cm×7.3cm×2.3cm

ケースに入れられた携帯用の鏡です。方鏡というのは、このようなケースに入れて持ち運んだのですね。方鏡には、「寿」の模様に、流水に菊が描かれ、”天下一 藤原吉重”の銘があります。ケースはフェルト様な生地に懐紙などが挟み込めるように作られています。止め金具は鷲に猿、赤銅に金象嵌の良い金具が付けられています。金具を止める部分は欠落しているのが残念です。



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NO.7451
桑材 煙草盆
¥8,000

明治時代
幅20.7cm・奥行13.2cm・高さ12.8cm・最大高22cm

桑の木目が美しく出た、小型のタバコ盆です。総桑材で綺麗に組まれたおります。落としもしっかりしていrのですが、持ち手が水牛の角で出来ていて、これに虫が入っています。しかし、未だしっかりとしていて手で持って提げることはできます。白い摘みは骨製、欠けなどは御座いません。可愛い大きさのタバコ盆ですね。



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NO.7444
蔵の鉤三種
¥3,500|3点セット

明治時代
蔵鉤:取っ手部分径2.7cm×長さ15cm・全体29cm×18cm
錠前鉤:径3.3cm×長さ8cm・径3.6cm×長さ8cm

蔵の鍵三種類です。いずれも同じ蔵のものです。木の柄の付いたかぎ型のものは扉の鍵、他の二つは錠前の鍵です。おそらくは鍛冶屋の手造り、重くなかなか存在感があります。蔵鍵も持ち手は手摺れで黒く光り、時代を感じますね。オブジェとして、お部屋のかざりには、とても雰囲気のある品々です。



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NO.7206
木地盆 欅の大盆
¥14,000

大正時代
A:直径32.2cm(内径30.3cm)・高さ4.3cm(Aは売切れ)
B:直径43cm(内径40.5cm)・高さ4cm

経年の時の流れで、良い色合いに染まった木地盆を二種ご紹介いたします。
欅の大盆です。欅の大きくうねった木目が美しいですね。時を経た、欅の木の肌が赤黒く変化しているのが、非常に味わい深い、こちらの大盆も、目立った染みも無く、良い風合いのお盆になっているのが嬉しいですね。人気の欅の大盆です。



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※着物・布のページにも掲載しております※
お薦め!

NO.6867
筒描き波乗りウサギ図幟
¥28,000

明治時代
木綿
幅32cm・長さ174cm

小型の幟旗です。図柄が楽しいですね。人気のうさぎが二羽、波間を飛び跳ねています。波乗りうさぎの図ですね。藍染に赤とグレーの大きなうさぎ、そのひょうきんな表情はひどく愛らしいのです。筒描きには、「赤」の入っているものが少ないので、この幟には赤色が入り、それが「うさぎ」というのは嬉しいですね。昔の木綿なので、糸味もよく、まさに古民芸ですね。素敵なお部屋の飾りになると思います!



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NO.6774
木彫 恵比寿大黒尊像
¥18,000

江戸後期
大黒さま:幅7.3cm×奥行き6.9cm×高さ12cm
恵比寿さま:幅7.3cm×奥行き6.9cm×高さ13.3cm

良く燻されて黒々とした恵比寿大黒天像です、黒くてしかとはわかりかねるのですが、おそらく檜材を彫ってあると思います。柔和な恵比寿さん、大黒さんの表情は良く彫られていて中々の精作となっております。美しく仕上げられた表面の鑿跡も非常に好もしく、これは仏師のてになるものでしょうね。台座には元から接着してあったようで、外れません。気品ある恵比寿大黒尊像です。



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NO.6771
鉄砲雑兵の装備
¥28,000|写真の7点セット

江戸時代
サイズは大きな画像にてご確認ください

鉄砲雑兵の装備のようです。傘は馬革を漆で固めたものと思います。結構ホコリをかぶっていますが、傘の後ろに付いている紐通しも4箇所とも残っております。弾薬入れも皮製、内側にはブラシのような毛が付いています。丸い金具の付いた胴らんは麻布を漆で固めたもの、向って左がめくれて傷んでいます。残りの3点の平たいものは何かわかりませんが、いずれも馬革、破れはありませんが、それなりの状態です。



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NO.6227
桑の文箱
¥8,000

明治時代
9.2cm×21.3cm×厚み3cm
(内寸:7.4cm×19.5cm×深さ2cm)

こちらも桑の綺麗な玉目材を使って組まれた、小型の文箱です。こちらも上の硯と一緒で携帯用として用いられたものとおもいます。おそらく俳人が両紙をいれて持ち運んだのでしょうね。蓋の上に点々と残る墨跡がそれを物語っています。経年の時の経過で桑の木が枯れて良い味わいですね。古雅なお品です。



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NO.6225
欅製 大銭箱
¥28,000

幕末~明治時代
幅35cm・奥行60cm・高さ33.5cm

欅の厚板でがっちりと組まれた大振りの銭箱です。時代を経た欅の赤黒い木の味わい、風合いは無類です。欅の大きな木目の出た材を用いて造ってあるのが、大振りな姿に似合い非常に良い感じですね。小鼠害がありますが、鍵は残っているのが嬉しいですね。うぶのままなので、どうぞ木の古民具のお手入れを存分にお楽しみ下さい。



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NO.6095
瀬戸 灰釉ひょうそく
売切れ| A
¥2,500| B

江戸時代
A:直径約5.8cm・口径3.2cm・底径4.9cm・高さ約3cm
B:直径約5.8cm・口径3.1cm・底径4.5cm・高さ約3cm

こちらもひょうそく、この中で一番小型のひょうそくです。少しカセた感じのざらざらとした灰釉の地肌です。とところどころ厚く掛かった灰釉がかいらぎのようになっていて味わい深いですね。素朴ですが、人気のいにしえの灯火器です。
状態は大きな画像をご確認くださいませ。



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NO.5553
桔梗紋柄鏡
¥8,000

明治時代
直径23.8cm・長さ33.5cm

中央に大きく桔梗の紋を配した、珍しい意匠の古鏡です。鶴亀などとは一味違っていてデザインとしても、面白いですし美しいですね。バックに見える竹の図をシャープで鋭く良い感じにデザインされています。銘は「天下一藤原家重」、振りも大きく、存在感ある柄鏡ですね。



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NO.5520
陶器の大黒さん
¥6,000

明治時代
幅7.5cm・奥行5.5cm・高さ9.5cm

陶器の大黒さんです。けっこう持ち重りがするので石かと思いましたが專仏のような、無垢の陶器のようです。煤とほこりで良い具合に黒くなられておりますね。目の細い柔和な表情が見て取れる変わり種の大黒さんです。



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NO.5208-A
柄鏡
¥6,000|A


NO.5208-B
柄鏡
¥8,000|B

幕末~明治時代
A:直径16.8cm・厚み0.2cm・長さ25.7cm
B:直径23.5cm・厚み0.4cm・長さ33.3cm

柄鏡を二種、どちらも鳥をモチーフにした素敵な図柄でありますね。Aは小川のほとり、魚でも狙っているのか、大きな目を見開いた鷺がリアルな姿で鋳込まれております。矢羽の紋もデザイン的に良いですね。銘は「藤原義勝」となっております。

Bは少し大きめの柄鏡です。日の出の早朝の山すそに鶴が舞い遊ぶ様を活写してあります。歳を経た老松の姿も非常にデザインよく鋳込まれており鶴の羽毛と共に優れた金属工芸の技の冴えを見せておりますね。銘は「天下一岩井丹波守正保」

どちらも図柄が優れた古鏡の逸品です。



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NO.5088
鰐口(年号入り)
¥38,000

江戸 文政二年
直径24cm・耳までの径32cm・厚み5.5cm

やや大振りの鰐口です。風雪に耐えて来た古銅の味わいがいいですね。少々緑青も出てはおりますがウブのままです。江戸の年号、文政の銘が入っているのも嬉しいですね。古格溢れる人気のお品です。



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NO.4357
鎧の胴
¥8,000

江戸時代
幅33.5cm・縦42cm・奥行き11cm

江戸時代の本歌の鎧の胴です。ただし胴の前身のみ、鉄と漆で仕上げられています。なにかオブジェとしてお部屋の飾りとしてお使いください。状態は大きな画像にてご確認ください。



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NO.4164
鉄製 陣傘
¥24,000

江戸時代
直径35~36cm・高さ19cm

珍しい鉄製の陣笠です。三角の鉄を鋲で張り合わせた堅牢なつくり、重量もあります。ピラミッドのようにこんもりと高いデザインもいいですね。写真で赤く見える部分は漆で日の丸が描いてあります。紐を通す金具も残っており、先ず先ずの状態。鉄の陣笠は珍品です。



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NO.4047
押し絵の雛
¥3,500
 
大正時代
お雛様 横16cm・縦14cm
内裏様 横17.5cm・縦17cm

押し絵のお雛さんですね。紙に布を張ったものです。後ろにフック状のものがついているのは御殿を描いた掛け軸に掛けるためです。時代の風俗を感じさせる古雅なお品。



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NO.3815(A・Bをご指定ください)
糸車
お薦め!

¥500|A-縦長タイプ 1個(19) 15個売切れ


売切れ|B-三段タイプ 1個(0) 只今在庫なし

★A・B ご注文は3個以上から1個単位で★

( )内の数字は売約・売切れを除く在庫数になります
A:高さ21.8cm・対角径13.7cm
B:高さ17cm・対角径13.7cm

定番の糸車(NO.6)の変形番をご紹介いたしております。縦に長いもの(NO.3815-)Aや、三段になったもの(NO.3815-B)。みな機屋(はたや)さんや製糸工場などで使われていたものでそれぞれに木の味わいが違っていますが、プラスチックで大量生産されたものとは違い手作りの温かみが伝わってきます。よく使いこなされて黒い色になったものやまだ新しいものなど1個1個違いますが、もともと白木の無垢のままなので飾ったり使ったりしていただく間に味わいも深まって行くことと思います。機屋(はたや)さん、糸屋さんの名前の入ったものもあります。お皿立て、ワインラック、風鈴や豆ランプを使ったリメイクなど色々とお使いいただけます。少数から、お求め易くなっています。

糸車は製品の性質上、木の厚み・太さに微妙に違いがあります。また木の乾燥等により多少緩みが出ているものもございます。使用には問題はございませんが、気になる場合は木工ボンド等で接着固定してください。



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使用例

NO.6
糸くり車
¥250|1個 (在庫多数・只今状態のよいもの揃えております)
  
★ご注文は6個以上から1個単位で★
高さ17.5cm・対角径13.5cm。
(但し、規格が少し違うものもありますので多少の誤差はみてください)

お皿立て・ワインホルダーなど味わいがあって、あると何かとなかなか便利。糸の油等で黒光りするほどの時代色のついたものは少なくなりましたが、あまり使われなかった綺麗なものから少し色目もついたものまで、味わい深いものばかりです。多くは機屋(はたや)さん、糸屋さんの名前の入ったものもありますが、名前等が目立たないものや、たまに無地のものもございます。お皿立て、ワインラック、風鈴や豆ランプを使ったリメイクなど色々とお使いいただけます。只今状態のよいしっかりしたもの多数ございます。

糸車は製品の性質上、木の厚み・太さに微妙に違いがあります。また木の乾燥等により多少緩みが出ているものもございます。使用には問題はございませんが、気になる場合は木工ボンド等で接着固定してください。



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NO.3810
浅沼稲次郎筆 木額
¥12,000

昭和
桐材
最大幅73cm・最大縦幅34cm・厚み2cm

日本社会党の党首であった浅沼さん、「人間機関車」とも呼ばれた偉丈夫でした。その氏の揮毫による扁額です。桐の大きな一枚板を使っている、立派な逸品です。いまでは、この様なおおきな桐の板も中々無いでしょう。「沼さん」の字も力強い、良い品ですね。



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NO.3792
貝摺りの手あぶり火鉢
¥28,000|1個(2)

ばら売り。在庫2個です
昭和戦前
直径39cm・内寸径29.5cm・高さ23cm

細かな貝殻を器面一面にちりばめた、美しい手あぶり火鉢です。極小の貝殻がキラキラと輝き、大変美しいですね。おとしも黄胴の良い品を使っており上手なつくりです。傷みもほとんど無く、2個ともほぼ同等の良い状態です。



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NO.3730
欅の手あぶり火鉢
¥28,000

明治時代
最大幅36cm・最大奥行き28cm・高さ19.5cm

欅の一木を、木肌を残したままで刳り貫いた、面白い形の火鉢です。無骨な感じに見えますが、縁と底部を漆で仕上げ、且つ薄く、刳り貫いて仕上げてあるので、また大きさも36cmと小振りなため、非常に上品です。
可愛い、良くできた手あぶり火鉢の見事な逸品です。



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NO. 1
角樽(A・Bをご指定ください)
¥10,000|A
¥8,000|B

直径29cm・樽の高さ15cm・最大高さ30cm・最大横幅51cm。

漆器につき状態は並。それなりに時代傷みあります。インテリアにどうぞ。


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